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【DHDボードレビュー】Sweet spot2.0の軽さにイライラ@小波のD-bah





DHDサーフボードに只今戻りました



新しいボードの進水式は、しょぼい波がいいと決まっているのだ。

だからこの、本来はデカ波用のSweet spot 2.0なんだけど、このボードを腰くらいしかないD-bahに持ってきたのだ。

普段こうゆうレビュー的なことを書くときって大体ポジティブな視点なのだが、それってやっぱり自分が損したと思いたくないし、変なものを買ったって人に言われたくないから、なかなか言わないのかなって思う。

確かに良いボードだったならば、素直にGood boardだって言えばいいんだけど、そんなボードでもネガティブな部分ってのが少しはあるはず。

今回のボードレビューは、敢えてそうゆう部分から書いていこうかと思う。



ファーストインプレッション


まず最初に、もうすでに当たり前となっているのだがフィンがついてなかった。

DHDは最高のボードを作ってくれてるんだけど、ダレンが考えるこのSweet spot 2.0に対してのベストフィンが無いってのは、やっぱりおかしいと思う。

車の車体だけ売って、タイヤは別のところで買ってきてね、みたいな。

シェーパーが思うベストのフィンも付けてこそ(ヘボいフィンなら要らないが)の、ベストボードなんじゃないのか。




軽量系ボード


脇に抱えた時から感じてたのだが、このボードめちゃくちゃ軽いね。

まぁハイパフォーマンス系ボードなら常識的な軽量なんだろうけど、タフボードとしてダブル4ozをデッキ、ボトムの両面に施されてあるのに、まだまだ軽いのだ。

本当にタフなのかなって疑っちゃうよね。

ぼくのスタイルだと、浅いところも水量が多いところでも平気でパワーゾーンの際にポジショニングするから、転んだらすぐにダメージを受けるんだよねぇ。

そんな訳ですぐに使うのを諦めたローカルボードは、過去に何本かある。

だって折れたら腹立つもんね?

グラスをたくさん巻いている割にはやっぱり軽いと思う。これだけ軽いと、頭以上のパワフルなコンディションでは、スープで転ばされるんじゃないのか。





ディメンションを読むと6'0×18'3/4×2'3/16だから普通なんだけど、自分には細すぎてパドルがふらふらしてしまった。






ここしばらくはシングルフィンで、楽なパドルライフを送ってたからね。

今朝みたいなグラッシーコンディションのゲッティングアウトでも、パドルが遅いって感じてしまった。

これじゃあザデイの時には強烈な流れが発生する、バーレーポイントやキラでの流れに逆らえる気がしないよ。

もうちょっと長いボードに乗ったろかな。


思い切ってネガティブ視点


ここまで書いてみて思ったのが、せっかくのニューボードにテンション上げないで余計なことばかり考えて、つまんねぇ奴だなって自分で分かった(笑)

サーフィンってのは自然相手のスピリチュアルアクティビティだから、マインドのピースさはすごく大事なんだよね本当は。

まぁSweet spot 2.0の悪口はこれぐらいにして、明日からまた波と波長を合わせるべく穏やかな気持ちで海に入って行きましょうかね。