【小波攻略】シングルフィンで小波のビーチブレイクに乗ってみたら、かなり遊べた件


朝一の波乗りに病みつき中の二人


今使っているシングルフィンは、Dick Van Straalenの6'2シングルフィンなのだが、実はこれステップアップ用ボードで、バーレーヘッズやキラといったパワフルなポイントブレイクの波を駆け抜けるために手に入れたのだ。

大きい波に乗れるボードはボリュームがあるので、力のない小波でも遊べるとゆう事が分かった今朝。

先日までのうねりはすっかり消えてしまって、スモーラーコンディションなゴールドコースト。

小波ながらも遊べて、SSEの風を交わしていたのはパームビーチだった。



南南東の風を交わすビーチブレイク


サーファーズからマイアミまでチェックしたのだが、どこも入る気が起きないほどな感じだったので、最近評判のいいパームビーチへ。

パームビーチはアグレッシブなサーファーや、プロ予備軍なキッズが多いので、ブログに場所を書いてそれが原因で混雑したらまずいなって思ったりもするんだけど、実際このブログはゴールドコーストの人よりもはるかに、日本の人たちが読んでくれてるから別にいいのだ(笑)

やはりそこそこ波があった早朝は、とっても混雑していた。

学校に行く前のキッズサーファーたちが、朝の5時からプロトレーニングを受けていたり、でかい波の間は家でおとなしくしていた奴らが、小波が我らの出番とばかりに集まっていて、6時を過ぎるころには驚くほど混んできて厄介だった。

今日の波は本当に小波で、パワーなんか一切ありゃしなかった。

10歳に満たない小さなキッズらは軽々と乗っていたが、それよりも体の大きい奴らはスピードをつけていくのにとても苦労しているように見えた。


DVS6'2のシングルフィン


こんな時に遊べるのは、やっぱり厚みのあるボードだね。

スープに押されるだけの波乗りだったのだが、面白いくらい走ってくれて楽しかった。

アップスでつないで、ボトムからトップでクルンってボードを返して、またちょっと走って。

シングルフィンなのに、トップでボードが簡単に返った!?




ヒザくらいしかサイズの無い波で、こんなに遊べるとは思わなかったので、海の中での興奮は半端なかった。

基本的にはデカい波に乗りたいっていつも思ってるんだけど、小波でもこんなに楽にスピーディーに乗って行けるボードがあれば、どこででも遊べるね。

ボトムがドームになってるから、レールが入れやすくてだからスピードをつけることが出来るんじゃないかな。

そしてテールがキュッと絞られているので、こんなに重いボードでもテールを沈めやすくターンが簡単に出来ちゃったとゆう訳だと思う。



水温も上がってきて、小波で遊ぶにはちょうどいいシーズン。

ゴールドコーストの夏はもうすぐそこまでやって来ているね。