キーワードで検索

【サーフィン】ゴールドコーストにありふれた、サーフィンから始まる毎日のある朝。



いつまでも海に入っていたいなぁってゆう朝がたまにある。

仕事なんかに行かないで、眠くなるまで波に乗ってればそれで人生は最高なんじゃないのかなってちょっと思う。

まぁ実際はそんな訳にいかないんだけどね。


メインビーチ






今朝はオフショアで波の高さはほんの1.5m程度。

朝の5時半から7時までのモーニングセッションは、最近海に戻ってきたディラン(20歳)、ロケットエースサーフボードのシェーンルーク(年齢不詳)、と最近友達になったオヴィ(35歳)と、ぼく(37歳)の4人で行われた。

場所はサーファーズパラダイスから歩いて約10分で行ける、メインビーチ。

波はそこそこ良かったのに、4人で貸しきりだった。

気持ちいいことこの上ない。

水温が高くなってきてスプリングで十分な上に透明度が高くて、潜っても届かないくらい深い海底まで透けて見えている。

最初はインサイドで遊んでいたのだが、潮が引きに向かって動き始めるとアウトで割れだしたので、奥に向かってみんなでゲッティングアウト。

混んでない海で、誰とも波を取り争うことなくサーフィンを楽しめるのは、朝一に海に入った人だけの特権。

しかしぼくが乗ったのは、こんなにしょぼい波なんだけどね(笑)



一緒に行ったディランも終始ニコニコで波に乗ってて、





Rocket Ace Eco Surfboardのカスタムボードに乗っているオヴィは、一番多くの波に乗っていた。




シェーパーのシェーンルークは、みんなが上がっても最後までいい波に乗ろうと粘って、



上がった後はぼくが最近手に入れたDVSをじっくりと触ってそのレジェンドなボードに感心を寄せていた。



サーフィンだけの毎日


ルーツでいうと、シェーンルークとMr. Dick Vanstraarenは近いところにいるんだよね。

シェーンルークの師匠はリッチーハーヴェイなんだけど、リッチーとディックヴァンスターレンは同じ時期に同じところでサーフボードを作る修行をしてたはず。

あぁ今日は楽しかったなぁ。

毎日こんな日が続けばいいのに。

サーフィンだけの毎日が過ごせればいいのに。

明日もいい波来るかな。