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【ネガティブ全開サーフィン】前乗りされてしまったら、波に乗れないじゃん。だからすぐプルアウトしろよな。




ドロップインだめ絶対!



夏が近づいてくると、朝が始まるのが早いね。

家族が起きる前からサーフィンに行けるのが、すごく助かる。

しかし波に乗れない日もあるんだよ。

午前4時半から8時過ぎまでとゆう、朝一を全部使って入ってたのにも関わらず、乗った波はなんと1本だけ

こんなに割の合わない日は本当に久々である。

元はといえば波情報を鵜呑みにして、スナッパーロックスに行ったのが駄目だったね。


セットはロングライドだったのになぁ


サンライズ前だったのにすでに20人以上も入っていて、波もうっすらとセットが入ってくるだけで、大したことの無いコンディションだったのだ。

波チェックをしていた時は、形のいい波が入ってきてたのになぁ、なんて思いながらファーストウェーブをキャッチした時。

あれは確実にロングライドだったはずなのに、まさかの前乗りされてからの、空気を読まないノロノロプルアウトを仕掛けられてしまい、こっちもパワーゾーンから外れてしまい、不運にもプルアウトする羽目になってしまったのだ。

前乗りしてきたあいつ、ヘラヘラ笑いながら大して謝りもしてこなかったあのイエローには、最後まで殺意が治まらなかったのは内緒にしておこう(笑)

そこでぼくの運は尽きたのだ。

その後にぼくが乗る波は全て前乗りされてしまい、ぼくは透明人間ですか??って思ったほどだった。

諦めが早いぼくは小1時間でさっさと上がったのだが、最初に前乗りしてきた、5秒間くらいどいてくれなかった、あのイエローへの殺意は高まったままだった(笑)

不完全燃焼な1ラウンドが終わっても、時刻はまだ午前6時。

このまま帰ってたまるか!って事で、ウェットスーツを着たまま車に乗り込んで、バーレーヘッズまで戻った。




2ラウンド目はバーレーヘッズ



こちらの波も同じくしょぼかったのだが、ウェット着たまま帰るのもあれだったので、迷わずパドルアウト。

さてここでも残念な時間が過ぎてしまうこと1時間。波のコンディションの割には混んでいたのを差し引いても、全然波に乗れなかった。

むしろサーフボードを持たずに自分で泳いでアウトに行った方が、もっと自由に泳ぎ回れて楽しかったのかもしれないって思うくらい、波に乗れないイライラでいっぱいだった。

全然やって来ない波を一生懸命追いかけても、他の人に持っていかれるとゆうを何十回も繰り返さなければならなかったのだった。

こんな時は、もう帰ろう、今日はもういいや、って思うのだが、なかなか帰れないもんである。

本当は1本でいいから波に乗りたい!サーファーとして生きてる以上、そしてせっかくの休みの日に睡眠時間3時間の末に4時に起きて海に来たとゆうのに、ボードにまたがって終わるのは嫌だよ~、って思ったのだった。

そしたら最後にちょろっと乗れる波がやってきた。

結果的にはこれが今日のベストウェーブとなってしまった。

波情報では明日もそこそこ波があるみたいになってるけど、本当はどうなんだろうね?

あとあんな理不尽な前乗りが横行しているスナッパーロックスへは、しょぼい波の日にはもう行かない!

とまぁこんな日もあるんだよなぁ。