【サーフィンがダサい】サーフボードを変えてもスタイルは変わらない事実






クーランガッタの極上ブレイク、レインボーベイ、グリーンマウント、キラ


今朝のサーフィンはクーランガッタに行ってきた。

いつも通り混んでたスナッパーロックスは避けて、レインボーベイからグリーンマウントでのちょっと小さな波に乗ってきた。

そして2時間ほど経ってから友人と合流した後は、パドルでキラまで行ってみた。

今日のクーランガッタは前日に比べてサイズダウンしてしまい、セットでもカタ位しかなかったが、波は極上でどれもロングライド可能だった。

ぼくが使ったボードはDHDのSweet spot 2.0の6'0

デカ波用だけあって、今日みたいな小波にはちょっと乗りにくいなって感じたのが、新発見だった。


サーフスタイル


サーフィンってのは、自分のスタイルがもろライディングに出てきてしまうね。

はやりカッコいいにこだわる必要がある。

しかし一度完成された自分のスタイルは、そう簡単に変わらない。

ぼくはここ半年以上前からシングルフィンに乗り換えていたので、自分では新たなスタイルを掴めたと思っていた。

シングルフィンって、レールを使ったサーフィンをしなきゃ波にうまく乗れないでしょ?

ぼくもぼくなりに考えて波に乗ってるんだけど、シングルフィンを経験しているおかげで少しは上達したのかなって思ってたんだけど、全然だめだった。

確かに今日みたいな、小波でフェイスが綺麗に張ってくる波に乗れれば満足度は高いが、それだけである。

もう自分で撮ってたGoPro動画を見れば一目瞭然。





波を見てないし身体で感じてないから、不必要なトリミングが多くてボードがふらふらしちゃってるし。

ボードの軽さと機敏性を利用して、パワーゾーンに戻りやすいサーフィンをしてるのはいいんだけど、全く大きなサーフィンが出来てない。

だからいつまでたってもリップアクションができなくて、スピードを付けるためにアップスをしなきゃいけなくて、せっかくロングライド出来る波に乗っても、ただクルーズしているだけ。

せっかくハイパフォーマンスボードに乗っているのに、何のアクションも決めれないままで成長していない。

何がどういけないのか、しっかりと考えなきゃいけないなって思ったね。




動画で振り返る時間



Goproで動画を撮ってるから、自分がどんな波に乗ってたのかを振り返る時間を持つようにしてるんだけど、それがあって助かったよ。

さもなければ漠然とファンウェーブに乗って、気持ちよくなって帰ってくるだけになるもんね。上手くなったとゆう勘違い付きで(笑)

まぁそうゆう楽しむスタイルでやるのはすごく大切だと思うんだけど、やっぱり上手くなりたいよね。

ぼくの目標は、バーレーやキラなどのポイントブレイクで、深いところからチューブをメイクすること。

やっぱり自分のサーフィンスタイルを見直して、スマートに華麗にライディング出来るように心がけたいと思う。

サーフィンの上達に欠かせないこと


失敗→検証、原因追及→改善のサイクルってのが重要。

って市東重明プロのブログに書いてあった。

意外とやっている人が少ない『サーフィンの上達に欠かせないこと』 市東道場サーフレッスン

考えるって非常に大切なんだって。

なんとなくいいライディングが出来た気になって、それで終わらせてたんじゃだめなんだよきっと。

またシングルフィンに戻り、波の声を聞きに行かなきゃならないな。



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