【サーフィンの習慣】@クーランガッタ 海まで行ったらとりあえず入ろう。Better than nothingってのは、無いよりマシってことでしょ




ゴールドコースト、クーランガッタ、波乗り、オンショア


どうゆう訳か、夜からずっと強いオンショアが吹いていた。

そうことなら波が無くてもしょうがないのだが、まぁ期待はせずともいつも通り、4時半には目が覚めてしまう習慣がすっかり身に付いてしまっている。

コンディションがどうであれ、とりあえず海には入りたいといつも思っている。

コーリーさんから、「Yo,Bro 今朝は風が強すぎるぜ」とまだ朝日も昇る前からテキストが送られてきたが、「グリーンマウントなら風を交わしているはず、きっといい波だよ、行こう」とすぐに返信した。

実を言うと半信半疑だったんだけど、ぼくが行きたかったとゆう気持ちで、無理やり引っ張っていった感じだ。

最近転職に成功したディランくんは、先日のサイクロンスウェルを経験しなかったので今日が久しぶりの波乗りだった。

「あの時なんで誘わなかったんだ」って、何度も文句を言われたのだが、ぼくだってあんな危険なコンディションに、若いだけで勢いのある初心者を連れて行くほど馬鹿じゃない。



でもまぁ次回は連れて行けってうるさいから、流れの強い日にパドルアウトさせて、スナッパーロックスからクーランガッタビーチのインサイドまで、一気に流れて行ってもらおうと思っている(笑)

人間ってゆうのは、辛い思いをした時に大きく成長できるもんなのだ。


CT初戦の準備が始まっていた


今朝の風は方角が悪かったね。

完全にオンショアで、スナッパーロックスからレインボーベイは完全にランピーだったし、波にもパワーが無かったから乗りにくかった。

セットではオーバーヘッドなのが入ってたから、また明日から少しはサイズアップするのかもしれない。

ぼくは運よくそこそこいい波に2本乗れて、軽くクルーズ出来たので満足だった。



一緒にパドルアウトしたディランくんは、混雑が苦手なので端の方でちょろちょろとやっていたのだが、上がってみると本人はめちゃくちゃ楽しかったらしく、テンションアゲアゲになってた。

ところで波チェックの時点で一緒にいたコーリーさんはとゆうと、海に入る前に散々バカ話をして波乗りする時間を短縮させてくれた後、海に入らずに帰って行ったのだった。

いくら波がしょぼいとはいえ、せっかく早起きしてビーチまで行ったんだったら少しは入った方がいいよね。

Better than nothing。

無いよりはマシでしょ。

明日から週末にかけての波は、一体どうなっていくのだろうか。


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