【プロサーファー】カノア五十嵐がアメリカ&ジャパンの二重国籍を利用して、今度は日本のヒーローに。



プロサーファーkanoa Igarashi


アメリカと日本の二重国籍を持つ彼が、日本人選手として2018年のWSL、チャンピオンシップツアーに出場することを選んだね。

そしたらなんと自動的に、史上初!日本人のCTサーファーが誕生したのだ。

これまでに多くの日本人サーファーたちが、長い間ずっと夢見てきた日本人サーファーのCT入りを、二重国籍での特権を生かしてあっさりと叶えることになったカノア。

3月に行われるCT第一戦、クイックシルバープロでは、他の国旗に並んで日の丸も掲げられるのだろう。

想像しただけで鳥肌が立つね。

カノアは日本の為に戦うことについてこう話している。


「アジアのサーフィンには若い世代の目標となるリーダーが必要なんだ。この素晴らしいスポーツのために一般の人々からの注目を浴びるような役割も努めたいんだ」




みんなのヒーローになり、日本を世界にリードしたい

こんなに大きな気持ちを持って、日本のヒーローになる事を選んでくれたカノア。

賛否両論も多い中、ぼくは素直にかっこいいと思う。

ぼくも現在は、豪州と日本の二重国籍を有する立ち場である。

ぼくの場合は豪州国籍を取得した時点で、日本国籍を放棄(返還?)しなければならないのだが、実はまだ様々な事情により、保留とゆうことにしている。

カノアのようなビッグネームが二重国籍を公にしながら、日本での存在感を高めて世界で活躍するようになれば、他の日本人にも大きく影響を与える事になるのだろうと思う。

海外で生まれ育った日本人たちが、日本に戻って活躍する日

視野が広がりチャンスが増えるので、すごくいい事だと思うね。

ぼくは二重国籍賛成派である。

だって一つの国家に縛られる理由が分からないし、クローバル社会と言われているこの時代なんだから、チャンスがあるならどんどん他の国の国籍を取って、自由に住み渡ればいいんじゃないかと思っているからだ。

まぁそのうち国家や国籍とゆうようなものも変わっていくのかもしれないが、先の事は誰も分からないけどね。

Kanoa Igarashiが五十嵐カノアになる?



ぼくは日本人なのだが、現在はオーストラリア国民だ。

アイデンティはジャパニーズ。しかし聞かれれば「アイアム アン オージー」と答えることもある。

カノアは一体日本人になるのだろうか?

日本人の両親のもとで日本人っぽく育ったのだから、彼にしてみれば日本人だって言うだろうが、やっぱりアメリカ人でもあるはずである。

グローバルな社会で国籍選択も、合理的に物事を進める手段の一つになってきている感じがある。

重く考えがちな国籍選択も、これからはもっと安易なものになっていくような気がするのは、ぼくだけだろうか。

しかしまぁ何はともあれ、五十嵐カノアが日本のプロサーファーとして活躍してくれることはすごく嬉しい事だ。

これまで以上に彼に期待し、応援していきたいと思う。

スナッパーロックスに日の丸が掲げられるのが、すごく楽しみだなぁ。



参照記事


http://www.surfline.com/surf-news/i-always-wanted-to-be-good-enough-at-surfing-to-have-haters-he-laughs-kanoa-igarashi-to-surf-for-japan----and-_151877/


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