【サイクロンジータ】Day4 自己最長ライド記録更新!Longest rideは約1分間。レインボーベイの奥から、グリーンマウントのリップカールのショップを過ぎるまで乗り続けた波







今日もハードなコンディションだったらどうしようかなって思ってたんだよね。

娘のクラスメートのお父さんにサーファーがいるのだが、今朝学校であって話してて、そのお父さんが昨日、キラバレルをスタンディングでメイクしたのだそうだ。

ボードは6'2のピンテールで、ボリュームがたっぷりあるやつで楽々抜けたらしい。



それを聞いてぼくが今日持ち出したのが、Dick Van Straarenのシングルフィンの6'4。

厚みがあってピンテールと言えばこれでしょう。




スナッパーロックスからのゲッティングアウトは、タイミングと勢いが必要だった。

もたもたしていると、一気にレインボーベイのインサイドまで流されて波に乗れなくなるとゆう過酷な状況。

1回目の挑戦では、流されながらも15分位かけてスナッパーのピークに行き、そこそこなセット(オーバーヘッド)に手を出したものの、一瞬の躊躇でチャージできず、それが原因でビビりが入り、結局それ以上ガツガツすることができなくなった。

こんな時は移動するのが一番ってことで、グリーンマウントの方まで行って、一番小さな波(肩くらい)でインサイドまでクルーズした。

今日ぼくが乗れる波はこんなもんなのかなぁって思いつつも、もう少し時間があったのでもう一度ゲッティングアウト。

今度はスナッパーのピークを外して、レインボーベイの奥で割れるビッグセットを狙ってやった。




これが大当たり。

轟音と共に押し寄せながら、ぼくの真後ろで割れる波を感じながら楽々チャージ。

インサイドでは100人位のサーファー達が、必死にパドルアウト&ドルフィンスルーでウォッシュアップされるのをなんとか耐えていた。

それを見ながら笑いがこみ上げたのは、言うまでもない。

シングルフィンならではの大きなラインで、Massiveな水の量で押し寄せる波に乗って、どこまでもグライドし続けた。

足がふらふらし始めてもまだまだ乗れた。

気が付いたらグリーンマウントの端まで来ていたが、またここで波が張って来てスピードが上がりどんどん走って行けた。

もうキラまで行ってしまうんじゃないかと思い始めた時、ちょうどインサイドに差し掛かってて波が消えていったのだ。

ビーチの方を見ると、リップカールショップを通り過ぎて、Coolangatta hotelの前あたりまで来ていた。

こんなに長いライドは生まれて初めてで、もしかしたらこのぼくのライドが「Longest ride of the day」なんじゃないかと思う。



誰かフッテージを撮ってないのかな?

ちょっとインスタグラムで探してくる。


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