14億ドルかけたマイアミビーチの三角波。そしてキープサーフィン

噴射してビーチを形成するプロジェクト

今日の波はとってもグラッシーで、3ft近くあるすごく形の綺麗な三角波だった。

しかしセット間が10分以上あるのと、そのバンクで20人が波取り争いしててあまり乗れなかった。

まぁこんな日もあるさって事で、40分位で切り上げた。





マイアミビーチの三角波





さすがゴールドコースト市が14億ドルかけているプロジェクトだけあって、いい結果になったね。

サーファーにとって大事な、バンクを形成するいいビーチをキープするのはもちろん、ここにはAフレーム、いわゆる三角波が割れる最高に素晴らしい地形になったのだ。

やっと冬が始まりそうな感じなのかな、今朝の気温は14℃でゆるいオフショアが体感温度をさらに下げて来ていた。

いつもは朝イチでサーフィンするんだけど、満潮では波が割れにくいだろうとゆうことでそれが7時半だったので、朝食を食べてから海に行くつもりにしていて奥さんにもその事を伝えていた。



キープサーフィン

しかし波情報を見ると、ランチタイムにかけてサイズダウンしていくと出ているじゃないか。

これは早めに行った方が良さそうだと即決し、そして予定変更。

奥さんが朝食を作ってたのに、やっぱり先に海に行くことにした。

ぼくがこんな行動をするといつも批判的な意見をよそ様から食らのだが、サーファーの世界では波に合わせた行動を取るとゆうのは、普通のことだからね。

陸の上の都合に合わせてたんじゃ、波がいくら良くても乗れないよ。

もし何か大事な用事があるのなら、波がない日にすましておけばいいのさ。

よく考えてみると、波乗りよりも優先すべき大事な事ってあんまりないからね。

もし仮にサーフィンをしない人からご意見を頂く機会があって、そうゆう行動の仕方が間違ってると言われても気にすることはない。

とにかく黙って海に行けばいいよ。

我々サーファーは他の人たちとは、生きてる世界が違うだけなのだからね。







【レジェンドも愛用しているビーチサンダル】






今まで安いビーチサンダルを使い捨てしてたのだが、このアラジンサンダルを使い始めてから考えが変わり、愛情を持って使いたいと思うようになったほどの高品質ビーチサンダルである。

天然ラバー100パーセントの弾力で、ビーチまでダッシュしても脱げたり転んだりすることが無かったのでかなり履きやすいものと言える。

さすがメイドインジャパン。そこらのビーチサンダルとは比べ物にならない逸品である。




【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】





この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!