サーフィンってのはまずは譲りあった方が楽しいのだ

 パーム25番には譲り合うローカリズムがあった

 
 
 
 
 波に乗りたいのはみんな同じ。更には少しでもいい波ならガツガツとしちゃうのもみんな同じ。

あまりにも自分だけが波に乗りまくっていると他のサーファーとのトラブルに繋がる事も少なくないが、海の中のルールはワンマンワンウェーブ

一つの波に乗れるのは一人だけ

これが基本ではあるんだけど、もうひとつ大切なのは譲り合うことかなって思う。

今朝ぼくはパームビーチでサーフィンしてきたんだけど、そこではお互いに譲り合うとゆういい雰囲気がしっかりあった。
サーファー同士のアイコンタクトや、穏やかな空気を乱さない程度のコールで波を譲り合ってきたのだが、いつもよりも楽しいなって思えた。



昨日よりもサイズが下がってたパームビーチの25番

 
朝イチの波チェックの時点ではマイアミで入ろうかと思ってたのに、友人から25番で入ろうとメッセンジャーが来たから先に海の中で待ってたのに彼は現れなかったとゆう。。。(笑)
 
サーファーのこんな気まぐれなところがとても好きだな。
ぼくらは波に乗るために生きているのだ。波任せ風任せで行き先も変わってくるのだ。乗りたい波を追いかけていればいいんだよ。


 
今朝の波はやはり満潮が重なって割れづらい。セットが入れば綺麗にインサイドまで乗れる。
こんなときのシングルフィンは乗れる乗れる。
楽しくてしょうがなかった。

 

譲り合うっていいもんだね。