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レノックスヘッドで乗った波。ワールドクラスのロングライド

Goproサーフィン動画 シングルフィンでレノックスヘッドの4ft




ここ最近のぼくの思い出の中では一番となる最大の波に乗り、最長記録になるほどのライドになった。

さすがにワールドクラスの波と呼ばれるだけあって、そのレベルは桁外れだった。

レノックスヘッドがぼくのお気に入りだなんて公言しているのだが、そんな自分を今日は鼻で笑ってしまったよ。

だってあのパワフルな波の上ではターンすら出来ずに真っすぐに横滑りしただけだったのだから。









サンライズ前のレノックスヘッドの気温は12℃で風がめちゃくちゃ冷たかった。

なんとか気合を入れてパドルアウトして、ラインアップに行ってみるとなんとたったの20人しかいなかったのだ。

これでレノックスローカルは朝が弱いとゆうことが判明した(笑)







一番奥のラインアップでセットを狙っていたのは5人のローカル親父たちだった。

そこにしれーっとぼくも混じってみた。

ここのローカルリズムはすごくメローで、基本的にはビジターにも優しく接してくれるのだ。

ただしそれは、マナーをしっかり守ることを求められるのは言うまでもないが。




レノックスヘッド炸裂中


セットが入って来てめちゃくちゃビックリした。

波が割れた時の音がかなりでかい。

普通にいい波に見えるんだけど実際はパワフルで速い。

ボードをしっかり押さえてないとバタバタ跳ねちゃって、うまく走れないしリップに当たれば一瞬でワイプアウトさせられてしまう。








ここの波って壮大なロケーションに合わせて、いいリズムでブレイクするのだ。

セットはゆっくり入って来るのでチャージしやすいんだけど、ボトムに降りるまでの間にとんでもない高さのウォールが持ち上がってて怖かった。

波の大きさ自体にビビったのは久しぶりだな。







混雑する前の雰囲気はとてものんびりしていて、ちゃんと順番を待っていればセットに乗る事ができたのだ。

思いっきりワイプアウトした波があったんだけど、あまりにもパワーがすごくて水中で洗濯機状態を食らってGoproが飛んでいってしまった。

首にストラップを付けてたから失くさずに済んだけど。

上がってから気がついたんだけどボードもボコボコになってたね。普通のペラペラボードだったら折れてたんじゃないかな。








今回初めて見たんだけど、ヘッドランドの奥では見たことのない大きなサイズのバレルがグリッグリに巻いていて、ほんの数人だけがそこでチャージしていて見事にメイクしていた。


基本的にはそうゆうチャレンジーでエキサイトするところへはひょいひょいと行ってしまうタイプなのだが、一緒にピークでセットをシェアしてくれてたローカル親父たちが行こうとしなかったので、止めておいた。

たぶん見た目よりもハードな波だったんだろうなって思う。










入水してから1時間も経つといきなり混雑し始めてきて波が回って来なくなっちゃったので、インサイドまで移動してチョイ乗りして今朝は早めに上がることにした。





ゴールドコーストからすぐ近くのワールドクラスの波へ半日トリップ

レノックスヘッドの波は、南うねりがダイレクトに入ってくるポイントブレイクで、そのパワーはゴールドコーストの波では味わえない魅力がある。

この頃ではパシフィックハイウェイ(M1)も整備されてて、バイロンベイを過ぎてからレノックスヘッドまでの距離がグンと近くなった。

ゴールドコーストから1時間15分で行けるので、夜明け前から家を出て、サンライズサーフしてそのまま帰ってくれば、ランチタイムには家に帰って来れるとゆうわけだ。


ちなみに今日の往復ガソリン代は25ドルだった。

まぁこれは自分のメモとして書いておくことにする。

冬のゴールドコーストは小波な日が続くので、ちょっとだけフットワークを軽くして南へ下る習慣を持っておけば、またさらにいい波に乗れるチャンスが増えるはずだ。

ぼくもレノックスヘッドに通って、慣れたらあの奥のブレイクにもチャージしてやろうかと企み中なのである。