スケボーはサーフィンの練習になるのかちょっと試してきた。

波がない日にスケートパークで練習

 
 
 
 
スケボーは果たして本当にサーフィンの練習になるのか、今朝ちょっと試してきた。
 
場所はマイアミにあるピジーパーク。今日はスクールホリデー最終日なので、すでにパーク内にはアクティブなキッズがわんさかいた。

 



ぼくの方はとゆうと、先日スケートパークデビューを果たしたばかりの2人の娘たちが一緒だったので、自分のことだけに集中するわけにはいかず、彼女らの面倒を見ながら自分もちょこちょこやってみるといった感じだった。
 
スケボーはサーフィンの練習になるってゆうけど、スケボー自体がビギナーレベルのぼくにとっては、どうもサーフィンに結びつけることができないとゆうのが本音なところだ。
 
まぁまずは人が多いエリアを避けて子供たちを遊ばせつつも、自分のペースで滑れる所を見つけて安全に練習することにした。
 
これってサーフィン初心者と同じだね。スキルがないなら自分だけ離れたところでやらなきゃいけないんだなって。やっぱ「思い切って角度の付いたところから滑ってみろ」といわれても出来る訳がないよな。怖すぎるよ。
 
そして恐る恐るで滑って見るんだけど、まぁよくわからないね。サーフィンの練習になるといえばなるだろうし、ならないと言えばならないんじゃないかな。だってコンクリートの上を滑るのと、水の上を浮力で走るのとでは全く違う感覚なものだと思うけどね。

 

スケボーのケガで半年間の松葉づえ生活を送る羽目になった

 
まぁ体重移動やバランスの取り方等は、意識的に練習できる点ではあると感じた。
しかしサーフィンとの大きな違いで受け入れがたいのが危険過ぎるとゆうこと。あんな堅いコンクリートをキックしながらボードを滑らせ、何度もターンを繰り返してると膝腰への負担が半端ない。さらに転んでしまったらめちゃくちゃ痛いし思いっきり怪我をするじゃないか。
サーフィンの練習だとか言ってる前に、スケートパークで身体をぶっ壊してサーフィンに行けなくなっちゃうよ(笑)
 
そう言えば昔の話なんだけど、今でこそ立派なサーフボードメーカーになってるDMSシェーパーのダンは、このスケートパークで大けがをして半年くらいの松葉づえ生活を送っていたのだ。たしかランプの高い所から落っこちたんだったけど、かかとから太ももの付け根までびっしりと手術跡があって、ボルトが何本も入った状態だったのだ。それを見せられた自分は、絶対にスケートパークでは遊ばないって決めてたのにすっかり忘れてたよ。


 
 
まぁせっかく娘たちもやり始めたタイミングなんで、ぼくもちょっとずつ入り込んでもいいかななんて思ってるんだけど、こりゃ安全対策をしたほうが良さそうだ。ヘルメットを頭にのっけて、ヒザと肘をプロテクターで守って、無茶なアクションにはチャレンジしないように気を付けなきゃなんて思ってる今日この頃である。
 
 

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