ゴールドコーストでタトゥーへのハードルが低い理由はこの3つ。

ゴールドコーストでタトゥーを入れちゃえば?





すでにタトゥーを入れてる人、これから入れようと思ってる人、とにかくタトゥーが好きな人。
ゴールドコーストに来たらタトゥーを入れましょう(笑)ここでは迷ってる人の背中を押すのが目的ではなく、あくまでもすでにタトゥーへの偏見が無く、彫る事へのハードルが低い人たちに向けてのミニ情報。

 


タトゥーへのハードルが低い3つの理由


  • タトゥーショップが街の至る所にある。
北はホープアイランドから南はクーランガッタまでで、現在ゴールドコーストには約35軒のタトゥーショップがある。地域によっては郵便局よりもタトゥーショップの方が多かったりするところもあるぐらいだ。

どのお店も表通りに面したグランドフロアーがほとんどなので、知らないショップでも入りやすい。ショップのスタイルも様々で、タトゥーオンリーのところから、ピアッシングがあったり、バーバーやアパレルと併設されていてトータルファッションとしてやっているところなどもある。

  • 予約なしでもOKなところがある。
思い立ったらすぐに行動したいせっかちさんなら、今すぐにタトゥーを入れたいはず。そんな人はショップに駆け込んで空きがあるか聞いてみよう。人気アーティストは数か月先の予約までしっかり埋まってるが、そうではないアーティストもたくさんいるのだ。ショップにWalk in welcomeなどと書いてあればチャンスあり。

ぼくの友人は酔っぱらった夜にCOLD BEERって膝の裏に彫ってもらってたけど、そうゆうのもアリなのだ。

  • タトゥーに寛容な街。
タトゥーが入ってても何も困ることがないのがゴールドコーストのいいところ。ポリスマンでも、プロスポーツ選手でも、そこら辺の主婦やおじいちゃんおばぁちゃんまで、みんな何かしら身体にデザインが入っているのだ。就職にもほとんど困らないし、公共プールなど入れない施設は何もないのだ。

注意ー首と手首より先にタトゥーがあると、ナイトクラブには入れないので気を付けてね。


まとめ

ゴールドコーストはタトゥーで人気の街でもあり、ホリデーシーズンにはどこのタトゥーショップも予約でいっぱいになる。ワルな奴が身体に彫りもんをするみたいな考えは本当に古くて、ここでは完全にファッションとして一般社会に溶け込んでいる。

色んなスタイルのアーティストがいるので、ショップ巡りをして自分が好きなスタイルを見つけてみるのも楽しいかも。オージー流なら、酔っぱらった先で入れちゃうのもアリみたいよ~。(全て自己責任でお願いします)