【動画写真多数あり】ゴールドコースト、お隣さんのクリスマスイルミネーションのレベルが高すぎる件





クリスマスを祝うオージー


みなさんどんなクリスマスをお過ごしですか? ゴールドコーストの我が家ではビーチに行ったりプールに入ったりと、サマーホリデーなクリスマスを過ごさせてもらっているよ。

この25日に働いている人はダブルペイなので、レストランのホールスタッフの時給でいうと55ドルくらい貰える日だね。

子供たちは3つも4つもプレゼントを貰える日だね。

まぁそんなクリスマス。日本と豪州でちょっと違うのが、クリスマスは祝うものってところかな。



実際にやることはどっちも変わらないんだけど、こちらの人は「クリスマスを祝う」とゆういい方をする。

日本だったら宗教の違いもあってなのか、祝うとは言わずに楽しむだもんね。

どちらにしてもクリスマスは1年のうちで、もっとも大きなファミリーイベントであることには違いない。



イルミーネーション


ゴールドコーストでも大きな家を持つ人たちの間では、コンペティションが行われるほどのハウスイルミネーションが盛んなのだ。



そのレベルが高すぎて観光名所になってしまうほど。

ローカルのバスツアーが登場したり、日系旅行会社がツアーに盛り込んでいたりとかなりの賑わいを見せている。



今年もぼくは、家族を連れて近所のお宅へ見に行ってきたのだが、完全に圧倒されてしまった。

個人の家なのに、イルミネーションの規模が半端なく大きい。



さすがクリスチャンが多い国だね。もう祝うとゆうレベルが半端じゃない。

この地域、普段は夜になると静まり返る住宅街なんだけど、この夜は車の数がとても多くてまるで大通りかと思うほどだった。

ちょっと渋滞もしたりするんだよね。



Googleマップを使いながらイルミネーションがあるお宅に向かってても、途中から地図を見なくても到着するほど車の流れができちゃったりしているのだ。

ご近所への迷惑?まぁそんな変な事言う人はここにはいないかな。

街中みんなでクリスマスを祝ってるんだってゆう雰囲気だからね。



一般投票によるコンペティションが行われているとゆう事もあって、ノミネートされているお宅はかなりの力の入れようだ。



わざわざ外に出てきて飾りつけの説明をしたり、子供たちにローリーを配ってくれたりしてたんだが、親にしてみればこんな夜に子供に甘いものを与えないでくれよって思ってしまったよね(笑)

シュガーハイで眠れなくなったらどうしてくれるんだよ。

ってな心配をする暇もなく、帰りの車の中では5秒で寝落ちしてくれた子供たちであった。






いつかは我が家でも派手なイルミネーションを飾ってやろうと思うのだが、これだけ派手にやるとなると12月の電気代が10万円近く行くのだとか。

まぁうちはクリスチャンでもセレブでもないし、こうやって人様のお宅を回ってるだけでいいかなって思う今日この頃である。

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