【家庭ありサーファー】サーフィンは朝一に楽しむってのが、誰にも迷惑をかけないで波乗りを長く続けるコツ




コソコソ波乗り



うちの子供たち(現在5歳と2歳)が、まだもう少し小さい頃。

ぼくが毎日サーフィンに行ってるのを周りの人たちに知られると、何かしら文句を言われたもんだ。

「子供が小さいんだからサーフィンばっかり行ってんじゃないよ」

みたいなね(笑)

まぁ奥さんに家事子育てを任せて、自分は波乗りしてるんだからそりゃ文句も出るんだろうけど、人んちの嫁に言われる筋合いはないよなぁ。なんて思いながら毎日コソコソ海に行ってたなぁ(笑)



今朝は一人で海に入った。アウトには誰もいなかった。波は小波だったけどファンウェーブ。

一人で静かに波待ちしているのが、なんか懐かしい感覚だなぁって思ってたところから、先に話した子供が小さい頃にコソコソ波乗りに行ってたのを思い出したのだった。

みんなが起きてくる前にサーフィンしちゃえばいいんだ。

そう気づいてからは、ぼくの中で早起きの習慣がついた。

最初の数年間は、早く起きるがゆえの寝不足に悩まされたりもしたが、身体は自然と慣れてくるもので、今では朝の4時半に起きるのが当たり前になってきた。

睡眠時間は平均6時間かな。

これぐらいが調子いいと気づいた今日この頃。


水曜日の朝


朝の4時45分にパドルアウト。

誰もいない海で一人で波乗り。

なんて贅沢な時なんだろうね。

どこでも混雑しているイメージのゴールドコーストなんだけど、ローカルブレイクでは一人で波を独占することも普通にあり得るのだ。

波とぼくとサーフボードだけの空間が、最高に癒された。

そして毎日のサーフィンを長く続けるコツは、腹6分目で上がること。

365日サーフィンできるペースで、毎日少しずつ。




6時頃に帰宅。

子供たちが起きてて、奥さんも起きてくる。

家族の朝が始まる。

これなら誰にも迷惑かけてないね。

海の近くに住んでいないとなかなか難しいかもしれないけど、サーフィンは朝一楽しむってのが、波乗りを長く続けるぼくのライフスタイル。




責任感、効率性、融通性、協調性があるから、ぼくらはいつでもサーフィンを楽しめるんだよなぁ。


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