【ゴールドコースト生活の伝説】ボディーサーフィン×ビーチ×早朝=仕事がスムーズ




暗黒と晴天があったゴールドコーストの朝



2017年残り10日@マイアミビーチ

北うねりで全然ブレイクせずなコンディションだった、午前5時半。

スピットならいい波があるらしいのだが、異動でリズムが変わった仕事との時間が合わずに断念。

残念だけど、こんな日があってもいいんだよな。

思い通りに行く時もあれば、予期せぬ展開になる時もあるもんだ。




予期せぬ展開と言えばこれ、まさかの水温低下である。

波は無いけどボディーサーフィンはできそうだったので、海に飛び込んでみたのだがあまりの冷たさに叫び声をあげてしまった。

ここ数日間ずっと吹いていた北風が原因だな。

なんでも北風で海流がひっくり返り、海底にあった冷たい水が上がってくるのだそうだ。

だから冬みたいに水温が下がる。



この間までトロピカルな温もりがあって、そろそろ海パンだけでサーフできるよなんて言ってたのだが、まだまだウェットスーツはすぐに取り出せるところに置いていたほうが良さそうだね。

小波の時


まぁサーフィンはできなくて残念だったが。

だからと言って何もしないで一日を始めるのは、なんか違う気がする。

ちょっと海に飛び込んでで、ショアブレイクでボディーサーフィンなんかしてみるとたちまち気分がリフレッシュされたよ。

やはり海のパワーは偉大だね。

波が上がってくるまで、こんな感じでぼちぼちやっていきましょう








そういえば2017年下半期は、「社員をサーフィンに行かせよう」の影響をすごく受けたよー。

責任感、効率性、融通性、協調性があるから、ぼくらはいつでもサーフィンを楽しめるんだよなぁ。

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