【ローカルニュース】ゴールドコーストのトラムがバーレーヘッズまで走る計画が明かされた件と、イメージ写真を大公開



左手にBowls club、右手にOld Burleigh theatre、先にあるのがBurleigh beach



バーレーヘッズがもっと賑やかになる



ゴールドコーストのトラムが、さらに南へ伸びる計画が発表された。

現在は北のヘレンスベールから、南はパシフィックフェアーがあるブロードビーチまでなのだが、これから先はバーレーヘッズまでトラムが走ることになるのだ。

バーレーヘッズステーションができる場所は、ボウルズクラブとガソリンスタンドの間となっている。



Gold coast Bulletin


トラムステーション


バーレーヘッズとブロードビーチの間にも、7つのステーションができる。

  • マーメイドビーチステーションは、モンタナロード。
  • マーメイドビーチサウスステーションは、タンボリンストリート。
  • ノビービーチステーションは、アルビコアストリート、マジックマウンテンのちょうど真下かな。
  • マイアミノースステーションは、サンタモニカロードの辺りで、マイアミハイスクールの前になる。
  • マイアミステーションはハイザストリートで、キャラバンパークがあるところ。
  • クリスティンアヴェニューステーションは、Miami ONEの近く。
  • セカンドアヴェニューステーションは、ローカルカフェで賑わうあの辺り。




外観問題



今回ぼくが手に入れたこの情報は、地元紙のBulletinのオンライン版(3㌦/週)に掲載されてたものだ。

イメージ写真を見る限りでは、バーレーヘッズのトラムステーションも悪くないなぁなんて思っている。

しかしよく見ると、街の外観を損なうであろう電線が描かれてないのだ。

サーファーズパラダイスの狭いところに走らせているトラム、そこにいくつかあるステーションには、もちろん電線が張り巡らせてあるのだが、外観はものすごく悪い。

ゴールドコーストの青い空に、黒い電線は全然似合わないのだ。




左手にあるオレンジの建物は立体駐車場になるとゆう計画も上がっている。


トラムで海に通う日も来る



トラムがバーレーヘッズまで走ることになれば、ぼくが住んでいるマーメイドウォーターズからだと、ノビービーチステーションから乗ってバーレーヘッズまで行ける。

サーフィンに行くときにトラムを使うようになれば、ガソリンの使用を抑えることが出来るので、エコサーファーとしては気持ちのいい行動ではある。

ぜひこれはやりたいと思う。





渋滞はさらに悪化するだろう


トラムが開通するまでの工事期間中の通行止めや、交通規制なんかは耐えられないくらい酷いものになるだろうな。

今でも朝の8時前のゴールドコーストハイウェイ、パームビーチからサーファーズパラダイス方面の北方向の渋滞は、結構ひどいもんね。

工事が始まっちゃったら、市民の生活の足に影響が出ることは間違いなし。

それに期待されている、「トラムが開通してステーションができれば、人の流れが出来てローカルビジネスが盛り上がる」なんてのも、今ではまだ幻想でしかないからね(笑)

ブロードビーチやサーファーズパラダイスにトラムが行き来するようになった後でも、ゴローカルビジネスの盛り上がり方は頭打ちで、それを打破できてないってのが現状なのだ。




ガソリンの使用を控えるエコな街に期待



遠い将来のことを考えれば、個人が車の使用を抑えて公共のトランスポートで移動できるようになるのは、エコな面ですごくいいと思う。

ぼくが期待するのはそれだけである。

電線を張り巡らせて、ゴールドコーストの外観を損なうのはどうかと思うんだけどね。








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