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【サーフィンニュース】ウェーブプールがオーストラリアのメルボルン市街地に登場する


https://urbnsurf.com/



サーフィンがもっと未来へ



最近、ウェーブプール誕生のニュースが色んな所で聞かれるようになってきた。

これから先、まぁ1年半後には、たくさんのウェーブプールがいろんな地域で、続々とオープンしているかもしれない。

そうなってくるとサーファーたちの間では、「ねぇねぇウェーブプールでサーフィンしたことある?」って会話が交わされる日が多くなるだろう。

約20年前に「ねぇねぇパソコンでネットサーフィンってしたことがある?」ってな感じで。




オーストラリアで初となる、Wave garden / Wave coveデザインのウェーブプールが、来年2019年にメルボルンで誕生する。

このウェーブプールでは、1時間に1000本も波を出すとゆう。

18秒間のバレルに2メートルの波、初心者でも楽しめる小さなショアブレイクまで様々な波を人工的に作り出し、ショートボード、ロングボード、ボディーボード、SUPなど、全てのボードライダースが楽しめるようになる。

ウェーブプールの魅力の一つは、いつでもサーフィンできるとゆうところにある。

仕事帰りにちょっと立ち寄って、サーフィンの練習やリラックス目的で波乗り。

もちろん夜間のライトアップされた中では、海とは違った雰囲気で波乗りができるとゆうのだ。

メルボルンに誕生するこのウェーブプール、URBANSURFは、メルボルン市内から16㎞の距離にあり、30分以内でアクセス可能とゆう便利な立地

完全にコントロールされた波で、自分の思い通りの波乗りが可能になるウェーブプール。

この施設はサーファー以外の人たちもウェルカムで、カフェやレストランがあり、ランチやサンセットディナーも楽しめる。

サーフアカデミーで、キッズからプロレベルへのサーフレッスンや、グループトレーニングなども行われる。

併設予定のプロショップでは、最新のサーフギアが置いてあり、その場でレンタルして色んなブランドのものを試すことができるとゆうのだ。

ウェーブプールではサーファーの情熱をシェアするだけではなく、よりたくさんの波に乗れるとゆう、多くのサーファーたちが持つ願望をその日で叶えてくれるのだ。



https://urbnsurf.com/



サーフィンを安全に楽しむプールになるのでは




ぼくは個人的には、ウェーブプールに大賛成だ。

そこへ行けば必ず波に乗れるとゆうのは、様々なシチュエーションで使うことができ、とても便利だとゆうのが想像できるからだ。

例えば旅行でメルボルンに行ったとして、街から遠く離れたベルズビーチに向かうのも楽しいが、時間が限られている家族旅行だったら難しい時もある。

でもそんな時でも波乗りがしたいなら、こんなウェーブプールも選択肢の一つに入るでしょ。





それに自分の子供にサーフィンを教えたい時、ぼくらが波乗りを覚えてきた過程で「必死のパドリングで1日に1本の波にやっと乗れる」などといった大変なピリオドをすっ飛ばしてしまえば、子供たちも「波に乗る」とゆうことだけは簡単に覚えれるのではないかと思う。

もちろんサーフィンは自然相手のスポーツなので、そういった自分の思い通りにならないところから学ぶべきことは多いのだが、サーフィンがスポーツだとゆう捉え方に限っては、早い段階で正しいスキルを身に着けることが、その後の成長に大きく関係するのも事実。

そしてそこで身に着けた正しいスキルが海の中でも生かされて、より安全なサーフィンを続けていくことができるのではないだろうか。

さて賛否両論が多いウェーブプールだが、サーフィン大国オーストラリアでの最初のウェーブプール誕生まで、あと数ヵ月だ。

ここからサーフィン史に残る、新しい1ページが始まろうとしている事にワクワクしているのは、きっとぼくだけではないはず。








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この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





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