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【ゴールドコースト事情】ノビービーチエリアのパーキングが2時間までだなんてゆう、ヤバいことになって来た。








3時間までのところもたくさんある



ゴールドコーストって住んでいれば良く分かるんだけど、罰金だらけの街なんだよね。

特に駐車違反は厳しい。

青空駐車でもお金が掛かるところが増えてきていて、例えばバーレーヘッズなんかでは1時間に2㌦50㌣、サーファーズパラダイスでは3㌦70㌣も掛かってしまう。

昔はどこもタダで停めれてたのだが、なんとも世知辛い街になって来たなぁなんて思っている。

これらは観光などの人気スポットで人が集まりやすいところだから、駐車料金がかかるのはしょうがないと思ってたのだが、実はローカルエリアにもじりじりとやって来てるのだ。








ローカルへの影響が!



これまで駐車料金がかかってなかったノビービーチエリア。

小さなレストランやカフェが立ち並ぶ、端から端まで歩いて10分程の小さなエリアなのだが、ここでも駐車料金が掛かるようになってきたのだ。







2018年7月9日からノビービーチエリアの駐車場


午前9時から午後10時までの時間帯は、2時間フリーと3時間フリーのスポットに分かれてて、時間が過ぎると罰金の対象となる。

運が悪ければとゆうもんでもなく、ゴールドコーストの取り締まりは厳しいので、確実にやられると思ってなきゃダメなのだ。

ノビービーチにはいい感じのレストランやカフェが多く、週末の夜はローカルで賑わう人気のエリアだ。

ぼくが行くのは郵便局、カフェ、サーフショップ。

そしてたまに、日本食レストランの八にも行く。

2時間ぐらいなら大丈夫な気もするのだが、例えば近隣の友人宅に遊びに行ってうっかり時間が過ぎると、罰金を食らうのでヤバい。

カフェの前に駐車して、テイクアウェイのコーヒーを飲みながらビーチまで行っちゃって、そのままボケーっと海を眺めながら時間が過ぎてしまうと罰金。

なんとも世知辛い街、ゴールドコーストである。










青空駐車場も、センサーで見張られているのだ。




ちなみに駐車をし始めた2時間ってのは、どうやってチェックされてるのか?

実は駐車場の地中にセンサーが埋め込まれていて、ゴールドコースト市の駐車違反取締部隊がネットデバイスを使ってリアルタイムでチェックしており、残り時間が10分くらいになってくると近くまでやってくるようになってるのだ。

そして5分が過ぎたところで罰金。

だからバレないだろうなんてゆう、甘い考えを持つことが許されないのだ。

ちょっと飲みに行って楽しくなって、時間を忘れたころには罰金が待ってると思うと、やっぱもう車で行くのは無しだな。

飲酒運転をするしないは別として、2時間までしか停めれないパーキングエリアがあるのってちょっと厳しすぎるよな。

ゴールドコーストの駐車事情がだんだんと世知辛い感じになって来た、今日この頃である。





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