【立ち上がれ!ゴールドコーストの夫たちよ】亭主関白になって家庭円満、夫婦仲良くやってこうぜ。







ゴールドコーストの亭主関白代表です。





たまに奥さんからイジメられてる旦那さんを見かけるが、そんなんでいいのか?と思ってしまう。

訳もなくこずかいを減らされたり、外で悪口をまき散らされたりとヒドイもんである。

よその家庭に口出すつもりはこれっぽちもないが、旦那さんもそんなのを望んで結婚生活を始めたはずじゃないはずだ。

旦那さんも黙ってないで何か言わなきゃ!

やられっぱなしじゃダメだ。もっと強くならなきゃ!ってことで亭主関白をお勧めすることにした(笑)

おかげさまで、うちはイジメられることなくなんとかうまくやってるので、偉そうながらもアドバイスをしたいと思う。



亭主関白の本当の姿


ぼくは亭主関白なのだが、威張り散らして偉そうにふんぞり返ってるなんてことは、決してない。

家族のかじ取りをしてくれてる奥さんの事を、しっかりとサポートする役目をさせてもらっている。

「彼女が奥さんでよかったね」とよく言われるが、異論はない。

ぼくも心からよかったと思ってるが、実はこうゆう事を言ってくれる人たちの心の内はこうである。

「あなたがワガママ放題で威張ってられる亭主でいられるのも、他の女性ではそうはいかないよ」とゆうことなのだ。

はっきりとそう言われたこともある。




でも実は違うのだ。

ぼくは亭主関白である。












語源から亭主関白を考えてみる



関白って威張る立場ではないのだ。

天皇の言葉に対し「あずかりもうす」とゆう語源があり、主を助ける役割となっている。

うちでの主は奥さんで、ぼくは亭主関白を務めさせてもらっている。

一般的に「亭主関白」ってゆうと、威張ってグーたらしてる奴だと思われているが、本当は正反対なのだ。

関白とは、主の仕事がスムーズに進むように助ける役目。

ぼくは自分が外で働いている経験から得た知識を生かして、料理を手伝ったり(シェフなんで余裕さ)、家計がクリーンであるように助言したりもする。

自分の元気な性格を生かして、子供たちを遊びに連れて行く役割を担ったりすることもある。

この程度だがぼくはぼくなりに、関白の役割を理解して頑張っているつもりだ。





うちの奥さんはよく、「ありがとう」と言ってくれるので、とても嬉しい。

だから「ありがとう」と言われないであろうな事は、予測してやらないようになって来た。

まだまだ至らないが、奥さんのありがとうが欲しくて行動している。

その結果、自分の好きな事をする時間もちゃんと取れている。

とてもありがたい。






Googleで検索すると、「全国亭主関白協会」とゆうものを見つけた。

「ありがとう、ごめんなさい、愛してる」










このブログをアップする前に奥さんに確認を取ったところ、うちではこれが日常頻繁に交わされる言葉で間違いないそうだ(笑)

とにかくしっかりと、奥さんをサポートする亭主関白になること。

そしたら奥さんからのイジメも減って、居心地よくなり上手くいくはずだ(笑)




【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】





この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





【今一番読まれているサーファーの本】

このブログで紹介してからも、たくさんの方が購入されてるよー。

カリフォルニア在住のプロサーファー鍼灸師、南秀史郎さんのマーヴェリックに挑戦するライフスタイルから、挑戦し続ける人生とはどうゆう事なのかを教えてくれる良書。

リリース当初からずっと、衰えることない人気が続いてるんだよ。

夢に挑む人生を送りたい人!必見です!