【海外生活の悲劇】前歯が折れてしまったので、オーストラリア現地の歯医者さんへ行ったら、インプラントを提案されて治療費はもちろん高額だった件。



著者ではありません



海外生活では歯が命取りに




ぼくの前歯は、ずっと昔に日本で大きな治療をしたおかげで、時間の経過とともにちょっと弱っていたのだ。


それが最近ポキッと折れてしまって。。。。





ちょっと前に、定期的にやっている歯のチェックに行ったときに、その歯の根元である歯茎が化膿しているとゆうことで治療してもらったのだが、それがきっかけで、最終的に折れてしまうところまできたのだ。

その歯医者がヤブ医者だったのか、それともぼくの歯がもう限界だったのか分からないが、一つ言えることは、そのドクターは若くて綺麗な歯医者さんだったって事(笑)


しかしここまで来たら、若くて綺麗だからとゆう理由だけで相手にするわけには行かない。

これから先、もっと大きな治療になりそうになって来たので、思い切って違う歯医者さんに変えることにしたのだった。

民間保険(ぼくが入ってるのはBUPAとゆうやつなんだけど)がたっぷりと適用される歯医者さんを探し当てて、前の美人歯科で出してもらった治療計画と見積もり書を持って行ってきた。







ローカルの評判も良かった歯医者さんへ




新しい歯医者さんで診てもらった結果。





折れてしまった、この前歯はもう戻せないとゆうことで、もっと大きな治療をしなければならないとのこと。

それはインプラントってやつで、歯茎にアンカーを埋め込んで人工で作った歯をスクリューでねじ込むものらしい。

なんとも大げさな治療な感じなのだが、感じだけではなくて治療費も大きかった。




簡単に出してもらった見積もりの金額はなんと!









100万円近く行ってしまった。





高いな。



めちゃくちゃ高いな。



誰に話しても驚かれるこの金額。





もしかしたらぼったくられてるんじゃないかと、無駄に心配になってきたよ。



しかし現状は、前歯が無い状態で生きている38歳のおっさんである。



不健康、貧乏、ブサイク。


本当はいい奴なのに、印象が悪すぎる(笑)




前歯が1本無いのがネガティブ要素満載で、楽天家なぼくでもさすがにシュンとなってしまう。



これはやらなければならない治療だろう。








QOLクォリティオブライフ




歯が綺麗なのが、健康の基本であるとされる豪州社会において、前歯がないとゆうのは生きていくうえで足枷になることは間違いない。

これからも豪州社会で生き延びていかなければならないんだから、やるしかない。

と自分に言い聞かせてる最中である(笑)



豪州で前歯の治療、インプラントに挑戦だ。

しかし早速予約したインプラントの専門歯医者さん、忙しいのか空いてたのは1ヵ月先なんだとか。



前歯が無いまま1ヵ月。いやそれ以上か。


情けない、恥ずかしい。

前歯が無いってほんと辛いのね。

しばらくは、人前で大きく笑えない日々が続くんだな。

そして治療が始まったら、支払いがきつくて笑えない日々が続くんだろうな(笑)

高額治療で名が高い豪州にて、歯の治療をせざるを得ない状況。

これも受け入れるべき運命なんだな。

いよいよこれから、インプラントをすることになった、そうゆう訳なのである。










【ホワイトニングは海外では必須】







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