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【サーフィン波乗り報告】チューブに入ってちょっと走って最後に転ぶパターン



小波だと距離が短いんだよね。



ぼくのサーフィンはチューブライドに焦点を置いているので、海に入っても何かとチューブな波にありつけているとゆうありがたい環境なのだが、やはり成功率が高くないのでどうしたらいいのかと悩まされている。

ビーチブレイクだったんだけど、ショアブレイクでなかなかいい波だったマイアミビーチ。

ムネカタくらいでグラッシーコンディションだった。

波チェック中に他のサーファーを見ているとほとんどみんな、ボトムに下りた瞬間に潰されてたんだよね。

浅そうなところでは海底に叩きつけられてたやつもいたので、ヤバそうなコンディションなのかなって思ったのだが、よーく観察してみるとチューブになっているではないかと気づいた。

ほとんどストレートなブレイクでヤバそうなコンディションと思いきや、ボトムの巻き上げがなかなかなもんでいい感じのチューブがあった。

これは入れる。

そう確信したぼくはさっそうとパドルアウトした。














グラッシーコンディションだったのでテイクオフがイージーだった。

水面が真っ平だとサーフボードがスムーズに進んでくれるんだね。

外から見てるともっとハードそうだったんだけど、やっぱり海ってのは自分の目で見て身体で感じないと、その時のシチュエーションってのが分からないもんなんだなと改めて感じた。



今朝も何本かのチューブライドを楽しまさせてもらった。

かなり深いところから攻めてみたんだけど、そしたらチューブの中で思いっきり走れた。

しかし毎回、「あ、こりゃ抜けれるぞ」って思った瞬間に転んでしまったんだけど、なんでなんだろうなあれ。

ほんとさっぱり分からない。

自分で考えられる転んでしまった原因ってのは下からの巻き上げに合わせれなかったことだと思う。

フェイスに食い込んだボードがちょっと持ち上がって、一気にどっかーんだったんだよね。







なんで転ぶことになってしまったのかってのは自分でも分かってるのだが、なんでボードが持ち上げられてしまうようなことをしていたんだろうか、そこが知りたいんだ。

テイクオフしてからチューブインまではスムーズだったんだ。

自分のスタンスにも無理がなくリラックスしていたと思う。

視線の先にはチューブの出口が見えていた。

転んだのは、この次の瞬間だったのだ。

順調に走っていて、あともう少しで抜けれるとゆうあそこだ。

ぼくがいつも転んでしまう、波のあの部分には何があるんだろうか。

波と自分とサーフボードの波動を合わせるためにすべき大切なことを、ぼくは分かってないんじゃないかな。

今こうやって考えても分からない。

自分が転んでしまうところがいつも同じなので、その場所だけは分かっているんだ。

どうしたらいいのか分からないから、改善しようがないよ。

まぁコツコツやっていきますか。







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