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勝つために必要なこと【サーフィンコンペ前日】集中して自分の好きなことをやるための3つのこと





さていよいよ明日はコンペの日がやってくる。

これまでの成績は1回戦を4位で敗退とゆう情けない記録が残っているので、なんとか一度くらいは勝ちたいなって思っている。

2018年最後のラウンドなのでいい感じで締めくくりたい。

サーフィンのコンペに積極的になり始めたのはつい数ヵ月前からなので、これといって戦略があるわけではないのだが、どうやったらうまくいくのかなって考えていこうと思い色々試している。



そんなわけでぼくが今回フォーカスしているのは、集中力だ。

集中力を高める方法じゃなくて、今持ってる時間の枠の中でサーフィンに集中するための方法を考えている。

自分の力を最大限に発揮し、よいパフォーマンスができたらいい結果につながるはずだし、たとえ負けたとしてもスッキリと終われるかもしれない。

コンペ本番で自分はどうしたいのか?

そこを考えてみると、周りの人やその場の状況に気を取られないで、自分のペースを守ってサーフィンしたい。

つまり集中力が必要だと考えているのだ。

サーフィンコンペの前日にできることなんて、たかが知れている。

今さらトレーニングしても何にもならない。

気持ちを落ち着けて本番に挑めればそれでいいんだ。



とゆうことでぼくが普段からやっている、「集中して自分の好きなことをやるための3つのこと」を書いていきたいと思う。





1.周りの人のことを気にしない。


まったく見なくてもいいかもしれない。すれ違いざまのアイコンタクトすらも省略してもいい。自分だけに集中するのだ

誰かに話しかけられたとしても、それが大切な内容でない限りは空返事で返して、会話を盛り上げないようにする。

周りの人から受ける影響は大きく、波動すらも揺らぎかねない。

そして自分の大切な時間を奪われかねないので、集中したい時は周りの人のことを一切気にしないのが一番だ。






2.常に大きく深呼吸


集中してる時って動きに無駄がなく、ただそのことに対して必要な分だけの動きをしているはず。集中したい時にせかせかと焦っていては全くもって集中できない。

だから深い呼吸を繰り返し、気持ちを落ち着けておくのだ。

そして自分の波動を静かにもっと広げて、海を感じるがままに呼吸を合わせていくといいい。





3.ポジティブなことだけを考えておく。


集中したい時って、成果を最大限に上げたい時だよね。

今さらジタバタする必要もなく、もしも何か準備不足なものがあったとしても、焦らない。

そんな忘れてしまったようなことは、この際まったく必要ないものとして切り捨ててしまえばいい。

忘れたことすら忘れるのだ、もう一切気にしなくていい。

今自分が置かれている状況が、一番ラッキーですごく楽しい瞬間なんだってのを、心から感じるようにすればいい。

そして自分の心がそうなった時には自分のことだけに集中することができて、サーフィンのコンペでも最大限の力が発揮できるはず。





まとめ


自分のこれまでのサーフィンでの成果がまだ出ていないので、コンペで勝ってゆくための方法としてはちょっと無理があるかもしれないが、参考になるかもしれないと思い書いてみた。

もしもこういった方法がうまくいくのであればどんどん深めていきたいしね。

実はこれらのことは、ぼくが仕事で活用している方法である。

オーストラリアで働いていると予期せぬ大変なことが多々あるのだが、それでも自分のできることを最大限に生かして、日々サバイバルしながらゆっくりと成長している。

こんな仕事の経験から学んだことをサーフィンに生かせれたらいいなと思っている。

とにかくポジティブに、そして自分がやりたいことだけをやる。

成果を上げたいことがあるのなら、周りの人のことは存在すら気にする必要がない。

そして常に深呼吸で気持ちを落ち着けて、これまで自分が培ってきたものを最大限に生かせばいい。


さて明日はいい波に乗れるかな。