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ウェットスーツに着替えたらサーフィンモードに入った。







今日はなんかだるいなって日でも子供たちを学校に送り出さなきゃならないし、仕事にもいかなきゃならない。

まぁこれが今のぼくの生活になってるんだけど、ぼくの1日はいつもサーフィンから始まる。

今朝みたいに気分が乗らない時もあるんだよね。

仕事で疲れてるとか色々あるんだけど、そんな時は海に入らないでいようかと思うこともある。

波チェックまでしにいったのに、そのまま引き返してきたりもする。

いい波だったら迷わず入るんだけど、パッとしない小波の日なんかはやる気が出ないんだよね。










じゃあ今日はいいや。

って思って何もしなかったら。

こんな感じでサーフィンしないまま1日が始まったとしたら。

それはそれで楽しいこともあるだろうが、「サーフィンをしていない日」を作ってしまって、それが次の日もその後の日もずっと、自分では無意識のまま続いてしまったら嫌だなって思う。

そんな人生だったらなんだか面白くないなって思うんだよね。












ここまで分かってるぼくは、とにかく海に入っちゃう。

ローカルサーファーのリッキーが言ってた、言葉を思い出しながら。


「週に3,4日はサーフィンしなきゃね。波が小さい時って、波チェックしている時間だけが長くなって、そのまま入らないで帰ったりするだろう。ほとんどの人たちはそうなんだけど、バーレーローカルの俺たちはそんな時でもとにかく入るんだ。あまり波を見すぎずに、さっさと準備してパドルアウトするんだ。そしたらきっと今日もサーフィンできてよかったなぁって思うんだよ。サーフィンを長く続けるってこうゆうことなんだよ」

ウェットスーツに着替えてボードを抱えて歩き出したら自分がサーフィンモードに入ったことに気づく。

海に入れるってだけでワクワクしてくるし、これが人生最大の喜びなんだと改めて気づく。

さっきまでは何ともなかった心臓も、サーフィンモードに入った時からドキドキしっぱなしで顔の筋肉は緩んでいる。

海のほうを向いて波を見ているだけなのに、しかもひとりなのに笑っちゃってるし。

これがサーフィンモードに入るとゆうことなんだな。











今朝も家の近所でちょろっと波乗り。

ショアブレイクにのって、インサイドまで走ったらフィンが砂浜に刺さった。

これだけで十分だった。

時間にしてほんの10分くらい。

サーフィンをしたおかげで気分スッキリ、スーパーポジティブマインドで今日も一日が始まった。

明日もいい波ありますように。