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【オーストラリアに住む】永住権保持者が日本に帰国してしまう3つの理由

夢の永住権でオーストラリアへ移住





せっかく永住権を取ったのに、日本に帰ってしまう人が多いとゆうはなし。

一生オーストラリアに住んでいればいいじゃないかと思うのだが、そうではない人もいるのだ。

永住権が欲しくても叶わない人もいるとゆうのに、なんとももったいない気もするよな。

実際、永住権保持者の約9割が、ある程度の年齢に達すると日本に帰国してしまっているとゆう話もある。

多くの人たちが欲しがっている永住権を手にした後に彼らはなぜ、海外移住を切り上げてしまうのだろうか?






1.永住権があっても現地企業で就職できない


永住権を取るまで苦労したとゆう人は多い。

現地の日系企業でスポンサー。

ぼくもその一人で、ワーホリから永住権にたどり着くまでに10年間もかかってしまった。

そのあいだは収入面などで苦労したこともあって、現地企業で働けば未来は明るくなると思っていた。

しかし永住権を取ったあとに立ちはだかった壁は、「現地企業への就職難」だった。

永住権があればどこででも働けるのだが、やっぱりそれなりのスキルが必要だ。

普通のオーストラリア人だって、仕事をみつけるのに苦労しているのが現実である。

英語が得意じゃなく、オージーよりも高いスキルがないのであれば、そんなに多くのチャンスは掴めないと思ったほうがいい。












2.パートナーが日本に帰りたがる、そして豪州社会になじめない疎外感


日本が大好きでたまらないパートナーを持ってる人は、大変だなぁって思う。

自分の奥さんや旦那さんが日本に住みたいと思っている場合、ここでの生活はうまくいかないだろう。

世界中のいろんな国からやってくる移住希望者。

多くの人たちがここでがんばり、日々サバイバルしているのだ。

豪州社会になじめずいつも日本に帰りたいと思っているのであれば、その願いはいづれすぐに叶うだろう。





3.家族環境の変化


親の介護が始まる、自分やパートナーの老後の不安がある人。

ここでどれだけ長く住んでる人でも、自分の親の身に何かあった時が帰国を考えるタイミングなのだ。

他の国の人たちに比べて、年老いていく親を放っておくことができない文化で育っているのがぼくら日本人だ。

オーストラリアで暮らし、現地で生まれた子供たちが順調に育っている最中でも、やはり日本に帰る人たちが多い。

人それぞれではあるが、こちらでの生活はどこか夢のような世界でもあり、現実は日本にあるって考えている人もいる。

だから何か大きなことがあったときに、ここでの生活を持たせていた緊張の糸が切れてしまうのだ。

そして親の介護や、子供の独立などがきっかけで、そのまま日本に帰国したりしている。

親がそういった年齢に達しているとゆうことは、自分もそれなりに年を重ねている。

とゆうことは同時に、自分の老後はオーストラリアで過ごせるのかとゆうことも考え始めるのだ。






まとめ


かなりネガティブな部分を出してきてしまったが、これはぼくの周りで起きている本当のことである。

ぼくの友人で40年近くここに住んでいる方も、「私の知人は9割帰国しましたよ」と言っていた。

なぜなのか?

海外に飛び出した後でも、やはり多くの人たちは自分の生まれ育った故郷に帰りたいと思っているのではないのかな。

それにはそれぞれの理由があるのだが、ぼくが言いたいのはいつかは帰国を考える時期が来るとゆうこと。

そして実際に永久帰国する人も多いことから、海外移住もそんなもんなんだと捉えておいたほうがいいかもしれない。

人生の計画を立てるためには、大切なことかもね。

そんなことを踏まえて、限られた時間の中でオーストラリアを精一杯楽しむのか、それとも予期せぬ帰国の時期が来るのを不安に思うのか。 


本当は日本に帰りたいと思っているのであれば、なおさら今ここでの生活を楽しんで悔いのないようにしたほうがいいと思う。







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