【ゴールドコースト、バーレーヘッズ】チューブライドを狙う海の中でむずかしい事の一つは「待つこと」








セットは待ったあり




今朝はグッドコンディションに変わって
いい波が来ていたBurleigh heads。




ムネカタサイズで形のいいのが割れていた。

ぼくはやはり、チューブを見ると
エキサイトするタイプなので、
エントリーするロックのところまでは
キーキーわめきながら、
猛ダッシュしちゃうのだ。









さてチューブライドである


ケリーのプールのように、
「10秒後にチューブな波が来ます」
って言われたらかまえる事が出来るし、
「じゃあもう一度同じところから波を送りますねー」
ってゆう状況だったら
反復練習がしやすく、
チューブライドなんてすぐに上手くなるだろう。



しかし大自然の海の中ではそうもいかない。

いつやって来るか分からないのだ。



だから楽しいと思える要素でもあるのだが、
だからチューブライドの上達が
遅いのだろうなとも思う。


 待たなきゃならないからね。


それがどのくらいなのか分からない。


じっとしてると気がつかないうちに
ピークの外れまで流されてることもあるから
パドリングもしなきゃならない。

体力はなくなるし、
時間も足りなくなって来る。



色々な不確定要素がおおい中で、
これぞとゆう波を待たなきゃならない。













今朝はシャーキーズでのチューブを狙ってきた



海に入る前に
ウォームアップをしながら見ていた
綺麗にブレイクするチューブを
どうしてもゲットしたかったのだ。



しかしいざピークまで行ってみると
なかなかやってこなかったんだよね。


ちょっと小さいやつに乗ってみたのだが、
巻いて来るほどでもなく
すぐにプルアウト。



そしてまたじーっと待ってみたんだけど
全然こないから飽きちゃって
インサイドの方へ移動したんだ。



そこでは形のいい波に何本か乗れて、
ラッキーが重なれば
スムーズなトップターンも決まったりして
エキサイティングだった。



そんなことをしてる間に入ってきた
今朝一のセットは
シャーキーズに迫っていたところだった。



 ひとりのローカルがそこでタコ待ちしてて、
そいつがゲットしたのだった。


こっち側で見ていた10数人のぼくらは大騒ぎ。


奥くから抜けてきたそいつが
しっかりとメイクしちゃったもんだから、
「やっぱり待つべきなんだよ」
と言いながらみんなでピークに向かって大移動。


まぁしかし同じような波は入ってこず。


時間だけが無駄に過ぎていってしまったのだ。


最初からちゃんと待っていれば
あのタイミングで乗れてただろうに、
待てなかったから逃してしまった。

待つってのが、
まずは大切な要素だなって思った
今朝のバーレーヘッズだった。











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