【サーファー必見】アラジンサンダルをゴールドコーストまで空輸したよ!実際に使ってから2週間たってからの使用レビュー。



ぼくが購入したのは黒




コアなサーファー達からの支持率が高いアラジンサンダル


あるレジェンドからのお勧めがあったので、興味を持った瞬間にアマゾンで購入してみた。


ALADDINサンダル。



見た目は普通のビーチサンダルなんだけど、天然ゴム100%から作られているってのがなかなか珍しい。

今までぼくが使ってたのは、合成ゴムで作られた普通の安物ばかりだ。

たかがビーサンといえどぼくもイチサーファーだ。

そしてそろそろ良いモノが欲しくなってくる年頃でもあるので、ちょっと使ってみようかなぁって思い、日本へ注文して届けてもらった。






サーフィンとアラジンサンダル





本物にこだわりたいウォーターマン必見のアラジンサンダル



使い始めてもうすぐ1ヵ月、レビューとしては星5つだね。

シンプルなデザインとゴムの硬さが履き心地良いね。

天然ゴムってこんなに硬いんだってのが最初の印象なんだけど、硬いだけじゃなくてクッションはしっかりとある。

足が切れそうなギザギザした岩場(スナッパーロックス)の上を歩いても、全然平気だったしね。






濡れてないと滑りやすい



ビーサンが滑るんじゃなくて、ぼくの足がビーサンの上で滑るんだよね。

ぼくの足の裏って常に乾燥しているんだけど、それが原因なんそれだろうと思っている。

ただ雨の日は余裕で歩き回れたね。だって足の裏が湿ってくれてたから。

普通のビーサンで雨の日に歩き回ると滑るでしょ?

これは全く逆で、足やビーサンの表面が濡れると、グリップが効いてたんだよね。

だから足が滑るなぁって思った時は、その辺の水道で足に水をかけてから歩くようにしているのだ(笑)





鼻緒が取れたらかなり厄介だ



作りはしっかりと硬いんだけどんだ、鼻緒は取れてしまった。

あれはまだ寒い日だったかな、靴下を履いたままビーサンでほっつき歩いてたんだよね。

滑るのは分かってたんだけど、寒い朝だったのでついついね。

その時は3歳の娘を抱っこしてたこともあって、ちょっとした段差で足を踏み外してしまって、そのまま鼻緒が取れてしまったことがあった。

普通のビーサンだったらその場で手で直せるんだけど、アラジンサンダルはそうもいかなかった。

だって車のタイヤのように硬くて、とても素手だけで鼻緒を元の穴に戻せなかったのだ。

しょうがないから家まで戻って、ガレージの中でドライバーを使って穴を広げた状態で思いっきり力を入れて、それで鼻緒も無理やり違うドライバーを使って押し込んで、元通りになったよ。





臭いもある


買ったばかりの最初の3日くらいは匂いがきつかったね。え?何この匂いどこから?と思わせる香しい感じだったんだけど、あれが車に置きっぱなしの状態だったら危なかったと思う。







ダッシュも可能







サイズはピッタリを選ぶべし


まだ使い始めだから何とも言えないんだけど、このゴムの硬さだったら長持ちするだろうね。

これまでぼくは安物のビーサンを1年に2回くらいのサイクルで取り換えてたんだけど、これなら1年以上持つかな。

サイズ感は足にぴったりのものを選ぶべきだね。

重量があるから、オーバーサイズにしちゃうと歩くときにペタペタ音がなって嫌だと思う。

なによりも日本が誇る高品質のモノを使ってるとゆうのが、気分を上げてくれるよ。

シンプルなデザインだし、海の側での活動が多い人にはちょうどいいと思う。

たかがビーサンなんだから、その辺の売店で500円で買ったものでも歩き回ることはできる。

しかしそんな細かいところまでこだわるのが、本当のウォーターマンなんじゃないかな。

とゆうことでアラジンのビーサンおすすめである。






【レジェンドも愛用しているビーチサンダル】


アラジンサンダルはメイドインジャパンの高品質ビーチサンダルである。
天然ラバー100パーセントの弾力で、ビーチまでダッシュしても脱げたり転んだりすることが無くかなり履きやすい。
さすがメイドインジャパン。そこらのビーチサンダルとは比べ物にならない逸品である。





【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】


この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。
ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!