時々水シャワーを浴びていつも健康






巷に山ほどあるような「ナントカ健康法」とか、そういった類のものってなんかうさん臭いよね。だからぼくは一切手を出さないようにしているのだ。

しかしなんだけど、水シャワーを浴びるのってのが、こんなにいいものなのかとめちゃくちゃ感動しているのだった。

はじめは足の方から徐々に冷たいシャワーを掛けていくんだけど、冷たすぎて奇声を上げずにはいられず、「ノァパパパッウッチャー!」などと言語のワクを完全に超えた叫びをくり出してしまうのだ(笑)

さらに冷たさで身体がこちょばくなってくるのだが、そうなると笑いまで込み上げてしまう。その頃にはだいたい奥さんから静かにしろとの注意を受けるのだが、自分的には騒がずにはいられない状態なのだ。

水なんか浴びてると身体が冷え切ってガクブルになるのかと思われがちだが、皮膚は確かに冷たくなる。でもなんと、身体の芯はじんわりしてきてポカポカしてくるのだから、人間ってほんと不思議なものだ。

シャンプーもなにもかも水で済ませて、最後にはお湯でゆっくりと。。。。といきたいところだが、やっぱり最後まで水で。

せっかくならこの際、温かいやつとはもうオサラバしてもいいのかもしれない。

なんか勢いに任せて「温かいシャワーやめました宣言」みたいになってしまったが、案外それも悪くないかもしれない。

今こうやって書いてる間も身体がポカポカしているし、たぶんこれって「ナントカ健康法」なんじゃないかと思う。

うさん臭いのは分かってる。ぼくもそう思ってるから。