波乗りホリデー日記inゴールドコースト 8日目





フラットが続いていたゴールドコーストだが、ついに波が上がったのだ。

5時半に起きてすぐにCoastal watchをチェックすると、Lennox head辺りが2‐3ftと出ていた。これはもう行くしかないとゆう事で向かったのはD-bah。

なんでレノックスに行かなかったのかって?D-bahはレノックスと同じように南に面したビーチなので、レノックスに波が入ればD-bahにも入るだろうとゆう訳だ。ちなみにマーメイドビーチやバーレーヘッズは東を向いているので、このうねりは入って来にくい。



だから単純にレノックスにうねりが入れば、遅かれD-bahにも届くって事なのだ。

到着してみると1-2ftの小さい波だけど、なかなかいい感じで割れていてテンションが上がった。

そんなに混雑してなかったので、右端から乗って真ん中に移動して、30分ほど楽しんで帰ってきた。




お昼前にはサーファーズのビーチでも小波がキレイに割れてていい感じだったなぁ。

用事があったからRocket ace surfboardのシェーンルークの自宅にお邪魔した。彼は波乗りに行ってていなかったんだけど、その代わりに築50年くらいありそうなクイーンズランダーハウスの中で、しばらくのんびりさせてもらった。

この写真のパワーポイントなんか見た事ないでしょ?クラッシックすぎてかっこいいよね。




このホリデー中は色々出かけたりする予定を立ててたんだけど、なんだかまだ体調が100%と言い切れないので、ゴーサインを出すのをためらってて家でうだうだと過ごす毎日。

風邪がまだ続いてるのか、はたまた別の病気にでもかかっているのか。数日前から右腕だけがしびれるようにヒリヒリと痛みがあるのは、なんなのか気になる。とゆう感じなのである。

たぶんゆっくりとしなきゃいけない時期なのだから、自分の身にこうゆう事が起こってるんだろうなってゆうのは分かってるんだけどね。



リオがキンディーの日だったので、今日も送り迎えしてきた。同じクラスの子たちは次の年からプレップに上がるんだけど、やはり言葉をいっぱい覚える時期なのでどんどん話しかけてくるから面白い。今朝はリオが持っているペンダントについて質問攻めにあってた。




こんな時、ぼくはオージーキッズらには英語で話しかけるんだけど、リオにはなるべく日本語で話す。リオは友達と英語で話す。よく分からない状況だが、ぼくが娘に英語で話しかけるとゆうシチュエーションを、なるべくもたないようにしているのだ。




これはリオが将来、日本語も英語もちゃんと話せるようになるための小さな努力。

娘はきっと混乱してるだろうけど、しょうがない。いつかは日本とオーストラリアのどちらの国でも暮らせるように今からちゃんとしておかないとね。

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