ジョギングなんて時間の無駄

最近思う事があってジョギングをしている。とはいってもたったの3km程度で20分位の軽いやつ。自分で軽いと言ってしまったが、これでもよくやってると思う。だって走ってもキツイだけで良いことなんて全然ないのだから。



実際にジョギングして分かったデメリット


1、走るって思ったよりもキツイ


走ろうと思い始めてからの高揚感で自分への期待感が高まるが、ハードな場面までは想像できずに、途中でその愚かさに気付く。

とくに最初の10分間なんて後悔の念でいっぱいである。

2、走って遠くまで行っても、戻ってくるのは自分の足で


ごくまれに走るのが心地良く感じることもある。そんな時は予定よりも距離を伸ばして、「あの小高い丘の上まで行ってみようかな」なんて思うのが失敗の始まりである。

ジョギングなんて終わりがないもの。

そろそろ限界を感じて折り返そうと思って初めて気づく、また同じ距離を走って戻らなきゃいけない事に。

万が一気分が乗ってしまってるそんな日は、バス代を持って走った方がいい。

3、走ると汗だくになる


ジョギングって意外と全身運動で、心臓がバクバクする分、体内でも何かが活発に動いてるらしい。たったの20分走っただけで、パンツの中までびしょ濡れになる。

シャワーを浴びなきゃだし、洗濯ものは増えるし、無駄に汗をかいてどうなるの?

4、走ると息が上がる


やはり全身運動なので、心臓の頑張り具合が半端じゃないのだ。そうなると身体は酸素を欲しがり、どんどん吸うのだ。自分の周りにある酸素は一気に吸い尽くしてしまい、その結果もっともっと欲しがろうとするから息が上がるのだ。

5、走ると足が痛くなる


普段走らない奴がたまに走ると、すぐに痛くなるのがハムストリングス。そして筋肉痛が長引く。日常生活にも支障が出るし、次の日も走ろうだなんて絶対に思うはずがない。

やっぱりジョギングは不健康でもある


実はぼく、以前はよくジョギングしていたのだが、ここ数年はピタリと止めてしまっていた。そしてまた、なんとなくとゆう軽い気持ちで走ってしまっている。

でも前出の通り、メリットなんて全然ありもしない。

これまでジョギングしてなくても、サーフィンに支障は出てないし、ボクシングもできている。だから走るなんてそんな、時間の体力もやたら消費させなくても家でゴロゴロしているほうが絶対に楽なんじゃないかな。

ぼくがジョギングに期待することといえば、「スパーリング3Rくらいでへこたれないスタミナ」と「カレントに逆らうパドル力」くらいなもんだ。

これほどの事を望まないなら、ジョギングなんて時間の無駄。どっちかってゆうと不健康な分類に入るんじゃないかな。

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