波乗りホリデー日記inゴールドコースト 11日目

ディーバー1,2ftでもファンサーフ





まだ真っ暗な早朝、風の音で目が覚めた。Coastalwatchによると南から吹く風が18knotと出ていた。外の木々が揺れまくっててこんなに騒がしいのは久しぶりな気がする。波が上がってる気がする。

そう思うと居ても立ってもいられなくなってビーチまで急いだ。

残念ながらNobby's beachはフラットだったので、D-bahに向かった。



サイドオフに混雑前で人はまばら。路上キャンパーが多いのかよく目に付く。本当はイリーガルなんだけど、最近はその辺の取り締まりが緩いんだろうね。

Niceではないが、まぁOK程度のクオリティーの波だったが、1本だけチューブになりそうなショルダーの張ったいい波に乗れた。

新しいボードCatfishのクワッドフィンによる水の抜け具合が右足に伝わって来て、いい感じだった。



久しぶりに寄ったCafé d-bahでオーダーしたぼくのコーヒーが、何かの手違いで同じタイミングでテイクアウェイしていた日本人グループの手に渡り、ぼくは一度他人が手に取ったコーヒーを飲まなきゃいけないとゆうがっかりなハプニングに見舞われた。




こっちの店員はこういったミスがあっても謝罪なんてしないんだから、気楽なもんだよね。




うちの敷地内にはピタンガの木があるんだけど、実がなるとリオがいつも食べちゃうのだ。

いままでぼくは知らなかったのだが、奥さんとキッズ達が石垣島へ帰省した時にピタンガを収穫したらしく、それを覚えていたリオがうちの前にあるのを発見したのだ。




チェリーに似ているんだけど、実がぷにょぷにょ柔らかくて美味しいよ。



友人ファミリーに新しいメンバー(赤ちゃん)が加わったので、顔を見に行ってきた。ビーチまでは車で20分以上もかかるところに住んでるんだけど、ストラディーまではジェットスキーでたったの5分。



ビーチフロントに住むのも贅沢だけど、ジェットスキーがあればあっち側に住むのもアリだなぁと思う。




毎朝ジェットスキーに乗ってストラディーでサーフィンしてきた後は、ちょっと魚でも釣って帰れば、晩御飯のおかずをゲットなんてのが理想の生活やね。

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