【サーフィンレポ】バーレーヘッズ、チューブライドへのアプローチ。水中サーフフォトグラファーでモチベーションアップ。






サーフィンは毎日がチャレンジ


クローズセクションからチャージしていくのがチューブライドだ。

どうしてもチューブライドがしたいんだ。

今ぼくがフォーカスしているのはこれだけ。

ロングライドや大きなカービングを決めるサーフィンもエキサイトするのだが、それはそれで今はおいといて、チューブライドをどれだけ高い確率でメイクできるようになるか、それがぼくにとっての目標なのである。







あきらめないことが大切


チューブになる波には、メイクできるようになるまで諦めずに、何度もテイクオフしなきゃならない。

訳が分からなくて必死になってチャージし、そしてワイプアウトを繰り返していくうちに、自分なりに成功する方法が分かってくるはず。

とにかく回数を重ねる必要があることは確かなんだよね。





シャーキーズのチューブな波


バーレーヘッズの奥、シャーキーズでブレイクする波はスリリングで極上の波なのだ。

ここでのチューブライドとゆうのは、クローズセクションの深いところからチャージしなければならないんだよね。

波のサイズがオーバーヘッドになると一気にハードになるので、ひたすら突っ込むんだったらサイズがちいさいときにやっておいたほうがいい。

開いたセクションからだったら簡単に抜けれるし、ロングライドもありうるだろうが、それじゃいつまでたってもチューブライドにはならない。

ワイプアウトのリスクを背負ってチャージするんだ。





チャンスは次の瞬間に来る


今朝の波はセット間が長くて、波待ち中は集中力を保つのに苦労した。

まぁせっかく海の中にいるんだから、リラックスした状態でいるのがベストなんだけど、チューブな波を狙ってる時ってのは集中してなきゃならない。

だらだらしてると、いざとゆう時に行けないんだよね。

次の数秒後には一番でっかいセットがやってくるんだ。

チャンスのタイミングは計ることができない。

そうやって自分に言い聞かせ、いつでも準備OKな状態にしているのだ(笑)





いいショットを残したい


今日のチューブライドはなかなか良かった。

最後までは抜けれなかったけど、奥から乗った波がチューブになり、波が崩れる時まで3秒から5秒間くらいは中でしっかりと走ることができた。

3本は乗れたかな。


海の中に、水中サーフフォトグラファーが入ってたのも、いいモチベーションになった。

彼の位置がインサイドの方だったので、ぼくのチューブライドを上手くとらえたのかは分からないが、いつかメイクする時の為のイメトレとしては、なかなかいいサーフィンができていたと思う。

あとでインスタをチェックして、バーレーヘッズのタグでアップされてくるサーフショットをチェックしておかなきゃね。

見つけたらすぐに確保だな。


















まとめ


クローズセクションから突っ込んでいくってゆうのはかなり勇気がいるし、ワイプアウトでのケガやボードを壊すといったリスクもある。

でもそういった簡単なことじゃない、自分がこれまでやってこなかったところへのアプローチをすることが現状打破となり、次のステップアップへとなるのではないかと思っている。

まぁそういった考えで、自分の背中を押しているんだけどね。

とにかく明日もチューブライド。

いい波乗れますように。




ハイタイドだったので、ロックの近くまで乗っていけた。でも危なくないよ。







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