【サーフィン 考察】マイアミビーチで朝の波乗り。頭くらいのダンパーな波が強烈にブレイク。波に乗れなかった原因を考えてみる



ブルーボトルいました。









ローカルブレイク


サイズが下がったので今日からビーチブレイクに移動。

コンディションは強烈なショアブレイクで、サイズはアタマ位でスーパーグラッシー。





オレンジのラインで示してるライディングが下に表示されてる記録。






波チェックしている時はそれほど大きい波には見えなかったので、乗れる波だと思ってパドルアウトした。

しかしアウトに出るのがちょっとハードで、ドルフィンスルーの時に重たいリップが落ちてきて、ぐるぐると水中に叩きつけられた。

テイクオフチューブを決めれば、抜けれそうな気がする。

そう思って何度かチャージしてみたのだがダメだった。



1時間ほど入って乗った波はたったの3本で、チューブライド無し。












さてなんで乗れなかったのかを考えてみようと思う。







1.波の状況を把握しきれてなかった。


波チェックはした。

どこで波が割れているのかも確認して、狙った通りのところで波待ちした。

でも岸から見てた時と、実際に海の中での波が違って感じたのだ。

ちゃんと分かってなかったから、ベストポジションが見つけきれなかったんだと思う。







2.セットが入って来た時にビビった。


実際にセットが入ってくると、「無理無理www乗れない」ってゆうネガティブな思考になっていた。

当たり前だが、怖いとゆう気持ちがあったら波には乗れない。

そんなことを分かっていながら自分の心をコントロールできなかったので、セットの波には乗れなかった。








3.同じような波に乗った記憶があまりない。


ビーチブレイクのハードなショアブレイクを、まともにメイクした経験があまりない。

だから自分ができるってゆうイメージが湧かないのだ。

イメージできないことは、達成するのが難しい。

成功体験を積んでないのも原因だが、過去の同じようなシチュエーションで激しいワイプアウトしたりボードを壊してしまったりしたことを何度も繰り返し、その失敗の記憶が強く残ってるのがいけないんだと思う。









まとめ


波に乗る前にまず、自分がその波に乗っているとゆうイメージを持つ必要があるとゆうこと。

そして改善できない失敗体験は積み重ねないこと

海に入る前に確認しておくべき、波のブレイクとコンディション。

それらが海の中に入っても、同じように分かっているべきなのだ。


ショアブレイクはリスクが多く、怖いと思うのも当然である。

しかし冷静になってみると、恐怖心でちゃんとした判断ができなくなっているだけなのではないかとも思うのだ。


乗れない波ではない、他の人は乗っているのだ。

怖いと思う前に、「どんな波なのか?」をしっかりと理解するべきなのだろう。







サーフィンのこと他にも考えてます



【チューブライド】基本テクニック、ホレた波にチャージする前に確認しておきたい3つのこと。
https://www.spirit-kooks.com/2018/09/surfing-paddling-technic.html
サーフィンブログ Spirit Kooks

【サーファーの基本】サーフィンを続けていると、決断力が高まるのは本当だった
https://www.spirit-kooks.com/2017/09/surfer-commitment.html
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【サーフィンレジェンド】ジェリーロペスが語った、パイプラインとスノーボード、そして80歳になっても現役サーファーとして人生を楽しむ方法など。
https://www.spirit-kooks.com/2018/08/Gerry-Lopez-Occy.html

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