【バーレーヘッズ】ガンで乗るほどの波?! 流れが強烈で、2キロ先のビーチまで流されてしまった大荒れなコンディション




ジャンクなバーレーでパドルアウト



最近寝坊気味なのが自分でもちょっと気に食わないんだけど、サンライズは6時32分、仕事は13時からと、遅い時間にシフトしてしまってるので、時間に流されてしまっているからしょうがない。

波情報によると、今日だけ思いっきりサイズアップしていて、それだけを見るとThe Dayみたいになっていた。

昨日の夜から南の風がビュービューで、「いったいどこで入ればいいんだ?」ってずっと悩まされた。

クーランガッタか。

でもぼくの予想では、スーパーバンクが炸裂するほどではないはず。





とゆうことで向かった先はバーレーヘッズ。

まぁ波が小さくても大きくても、とりあえずここに来れば、身体が勝手に、波乗りモードへ入ってくれるのだ。

アウトで割れている波の大きさは、オーバーヘッドくらいだった。

サイドオンショアを食らってて、ジャンクで大きなうねりがあちこちに散らばっていた。

ラッキーなことにちょうどロータイドだったので、小さい波を掴んでもチューブライドができる。

そう楽観的になれるのは、ここの流れの強さを知らない奴だけだ。

南風が入ったコンディションで、オーバーヘッドの波にロータイド。

これらの条件ってのは、パドル祭りが開催される条件なのだ(笑)




ダブルの波が大荒れで炸裂


まぁビビってもしょうがない、行くしかない。

入っていく奴らを見ていたが、5人中4人はアウトに出れず流されて終了、とゆうかわいそうな結果だった。

ぼくもパドルアウトしてみたが、一回目は思いっきり流されて、2キロくらい先のビーチまで行ってしまった(笑)

どんだけ粘るんだよ!ってぐらい必死でパドリングしてたんだが!、駄目だった。

まぁしょうがない、ゲティングアウトはタイミングだ。

気を取り直してもう一度チャレンジ。




タイミングが大事だと言いつつ、2回目のゲティングアウトでは腕がちぎれるくらい全力でパドリングしてやった。

そしたらビーチまで流されてしまうギリギリのところで、バンクの端から波の向こう側まで出ていけたのだ。

アウトに出ても強烈な流れがあったので、長期戦に持ち込むとまた腰がやられると思い、一気に勝負に出た。

思いっきりパドルしてバンクの真上に入っていき、最初のセットに手を出した。

海が持ち上がるほどの大きなうねりだったので、パーリングしちゃうかなって思ったんだけど、今日のボードが6’8のガンだったので、楽々テイクオフ。

そしてボトムに降りて上を見上げると、リップが自分の頭よりもはるか上の方にあった。

ダブルくらいだな。

波の大きさを確認して、転ばないようにフェイスを走り抜けて、イージーセクションまで何とか行くことができた。

「乗った乗った!乗れたぞ!」

自分一人でそう言って、ガッツポーズまでしてやった(笑)

それだけで十分満足したので、そのまま上がった。




今日の波はダブルサイズだった



ぼくが「ダブルの波に乗ったんだぞ」って言えば、「今日の波はそんなにデカくはなかったでしょ?」っていう人もいるだろう。

確かに陸から見ていると、ダブルってほどのヤバそうな波は、ほとんど見かけなかったように思える。

ブレイクの形でも波の大きさの印象が変わってくるし、こればっかりは乗った本人にしか分からない。

でもぼくは乗ったのだ。

バーレーポイントに6人しかアウトにいなかった、あの状況でセットの波に乗れたのだ。

自己満足全開だが、これだけでぼくは満足。

今日も仕事が頑張れるだろうし、明日への期待も高まる。

いつまでもずっとサーフィンできますように。




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