【腰痛あり】自己判断でサーフィンOK? なんと、シングルフィンならサーフィンできたんだよ。その時のフィーリングがこちら。



腰痛の悩み、こんなに多くの人たちが抱えてる問題だなんて知らなかったなぁ。

ブログにアップしたあとから、沢山の方からアドバイスを頂けてて、心から感謝の気持ちでいっぱいである。

しばらくサーフィンは止めておけ。

とのご意見が多い中で、ぼくのサーフィンしたい欲を後押ししてくれる言葉をピックアップしてしまい、今朝はバーレーでサーフィンしてきた。

まぁ一応自己判断では、腰の痛みは20パーセントくらいで、あの酷かった日々が無かったとすれば、気にならない程度。

しかしあれを経験しているので、ビビってしまっているのが本当のところ。







ぼくのサーフィン欲を後押ししてくれた言葉とは、

「Get back on your single fin bro. Thrusters hurt your back. MP said that」

(シングルフィンに戻れ!スラスターは腰を痛めるぞ、ってMPが言ってたぞ)

ってゆう、Rocket Ace Eco Surfboardsのシェーンルークからのメッセージだった。










基本的に自分でできない事はすぐに、人様に聞いてその通りに実行するポリシーを持つ、素直なぼくなのだが、「サーフィンはしばらくやめておけ」とゆう有難いお言葉よりも早い段階で、「Michael Petersonのお言葉」を頂戴していたので、それを聞くことにしたのだ。







今朝のバーレーヘッズの海はおだやかだった。

丘の上にはたくさんのギャラリー、それにディジュリドゥの音に合わせて、カタアタマサイズのセットがゆっくりと入って来ていた。

波チェック中に、キッズがメイクしたバレルを見てしまい、それで一気にテンションが上がり、腰痛なんかすっかり忘れて、ダッシュでロックのエントリーポイントまで行ってしまった。

まぁこんなのは、いつものことである。

腰痛だからシングルフィンを勧められたのだが、確かに腰への負担がめちゃくちゃ少ない。

  • パドルがスムーズに進むから、上体を反り上げなくていいし。
  • テイクオフの時にボードを沈めなくても走り出し、ゆっくり立ち上がれるので楽。
  • 前足を踏み込まなくてもスピードが付くので、ロングライドしてても腰への負担がほとんどなかった。


これらがぼくが腰痛を抱えながらも、シングルフィンならサーフィンできたって思えたフィーリングである。






その時の腰の状態とゆうのは、痛くなくもないが奥の方で眠ってるマグマはしっかりと感じていた。

そいつが爆発するのが怖いなぁとは思っていた。

だから形のいい波にさっさと乗って、すぐに上がった。

たぶん海の中にいたのは、ほんの20分ぐらいだったと思う。

これぐらいだったら、「腰痛なのにサーフィンしちゃったレベル」には達しないはず(笑)

多分だけど、9時間から10時間もキッチンで立ちっぱなしの職場よりは、全然大丈夫なはず。





サーフィンしない生活?

考えられないよね。

それに代わる何かがあれば諦めも付くんだろうが、それまではだましだましやるしかないね。

まぁこれがぼくのサーフィンライフ。泣いても笑ってもこれが一度きりだから。

明日もいい波乗れるかな。








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