【今日の楽しみ方】毎朝をサーフィンで始めて分かった。憂鬱な今日も自分の好きなことからスタートさせればポジティブスイッチONで、なんとか元気に頑張れる。








朝起きて仕事に行く前にするべきことは、「自分の一番好きな事」である











今朝もサーフィンしたよ。


雨が降っててちょっと寒かったんだけど、長袖のウェットスーツを着てるし、一度海に入れば寒さを感じることはそんなにないんだよね。

波は良かった。

結構サイズが大きくて、テイクオフして滑り降りたら、自分の背よりもずっと高いところにリップが来てたんだよ。

そのデカ波に襲われないように、超スピードをつけて走り抜け、波のフェイスが開いたところで大きなカービングターンをしたんだ。

続けてトップターンも決めて、最後はフローターでフィニッシュ。

今朝も最高な波乗りだったよ。

ぼくはもうこれだけでハッピーさ。

今日これから何が起ころうとも、仕事がどんなにハードでも余裕で頑張れちゃうね。





憂鬱な日でも、ポジティブスイッチはON



これはぼくがいつも職場で、誰彼構わず話していることである。

ゴールドコーストにおいてサーフィンとは、ジョギングと同じくらい身近で親しまれているデイリーアクティビティなのだ。

だからサーフィンしない人でも、「今日の波は綺麗にブレイクしてたわね」とか、「今日のサーフィンはどうだった?」ってなことを、天気の話題と同じくらい自然に出てくる話題なのだ。






ネガティブに流されないように



ぼくはこれを利用して、自分の中のポジティブスイッチをONにしているのだ。

どうゆうことかとゆうと、「今朝はめちゃくちゃいい波に乗ったよ、最高の気分だった。だからもうご機嫌で、スーパーポジティブに働けるぜーひょっひょ~!」って自分への励ましもかねてこう言ってから、とにかくテンションを上げるきっかけにしている。

基本的にはいつもポジティブで、細かいことは気にしないぼくでも、仕事においては色々あったりするんだよね。

自分の仕事が上手くいかないとか、人間関係がスムーズじゃなくてちょっとストレスを感じたりとかさ。

気にしなくてもいい事なんだけど、心が勝手に暗いほうへ、ネガティブなほうへ行っちゃう時ってあるじゃん。

そこに引っ張られたらどんどんドツボにハマって、良くないオーラを身に纏い始めたらもう最後。

不必要に悪いものまで引き寄せちゃって、元の自分へ戻ってくるまでに、たくさんの時間と気力をかけないといけなくなるよね。

それが嫌だから、ぼくはいつもポジティブでいられるようにしているんだ。









ぼくにとって毎朝のサーフィンとゆうのが、ポジティブでいられる自分のスイッチを、無理やりにでもONにできる機能を持ってるんだ。

ボスの機嫌が悪くて、職場の雰囲気がどんよりしているときでも、とんでもない失敗をしちゃって、周りに迷惑掛けちゃった時でも、「大丈夫!ぼくはもう最高の波に乗ってきたんだ。自分のやりたいことを先に済ませておいたから、ここから先は何があってもガンガン切り抜けて行けるぜひょっひょ~!」ってポジティブに頑張れるんだよね。








だから今日も頑張れる


これがぼくの場合はたまたま、朝のサーフィンがポジティブスイッチONのきっかけになってるんだけど、人によってはジョギングだったり、読書だったり、ジムで汗を流したりと、それぞれに好きな事ってあるよね。

まずは朝一に自分の好きなことからスタートすれば、憂鬱な今日もポジティブスイッチONで、なんとか元気に頑張れる。

今日もテンション上げて行けそうだね。



でもまぁ人生って色々あるからさ、頑張りすぎないのもいいんだけどね。

自分のペースで、ゆっくりぼちぼちね。







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