【ビーチで瞑想】波と距離を置いて、目を閉じ心静かに呼吸に集中。ってまだ頭の奥には騒がしい奴がいるんだけどね(笑)






何のために、できもしない瞑想なんぞやってるのか。


それはつまり、今現在のぼくは、腰痛でサーフィンできない状態なので、その空いた時間を暇で終わらせたくないところから始まったのだ。

だから、前々から興味のあった瞑想ってやつを、放り込んだとゆう訳。

今思えば腰痛になってしまったのも、何か意味があるんだろうなって思っている。

色んな事が考えられるが、「波との距離を置きなさい」ってことが、そのうちの一つでもあるのではないかと思っている。

波との距離を置いたうえで、自分が感じることは何か?

その他にどんなことができるのか?

とゆうようなことをゆっくり考える時間を持つために、わざわざこんな腰痛ってものがやってきたんだと思う。





さて瞑想である


瞑想とゆうものは、精神世界においては究極のところにあるもののように思っている。

ぼくが瞑想の達人で、黙って静かに、とゆうような悟りに近づけそうな心の状態なら良かったのだろう。

しかしイヤらしいことに、ぼくの中では瞑想とゆうものに対して、ものすごく期待しているところがある。

それは究極のリラックスと、普段の自分ではたどり着くことのできない思考の領域に入っていけると思っている。

自分でも分かっているが、これは欲張りすぎである(笑)

こんなことを言うと説得力がないが、普段からぼくは、人や物事に期待したり求めたりしない心の状態ってのが、まぁ人間の理想であり究極の姿なのかなって思っているところがある。

まぁそれでもぼくは、この瞑想ってやつに期待してしまっているんだけどね(笑)







そんな自分をも、しっかり認め受け止めたうえで、今朝の瞑想に挑んだ。

場所はマイアミビーチ。

いつもサーフィンするビーチなのだが、そこに敷いたマットの上で、座禅を組んで静かに目を閉じた。

呼吸はゆっくりと、吸って吐くを繰り返す。

2秒間吸ったら、4秒かけてゆっくりと息を吐きだす。

あれ、呼吸って吐いてから吸ったほうがいいんだっけ?

まぁとにかく、ゆっくりゆっくりやっていくうちに、呼吸がだんだん深くなっていくのが分かる。

この呼吸に集中していくことで、瞑想状態に入っていく。

しかし意識すると絶対にできないと、人から教えてもらったので、意識しないようにすることを意識しないようにしながら、呼吸だけに集中しようとした。

この時、ぼくの頭の中は静かになっていた。

自分の呼吸の音だけが、ゆっくと動いていた。

しかし正直に言うと、頭の中の奥のほうだけが、ガヤガヤとうるさかったんだよね。

静かな部屋の中にいるんだけど、ドアの外では忙しく動いてる奴がいて、そいつが立ててる物音や話し声が音漏れして、部屋の中まで入って来てるような感じ。

自分は静かに集中しているのに、「あぁなんだか騒がしい奴がいるなぁ」って常に気になっちゃう感じだった。





それが今朝の瞑想でぼくが過ごした時間だった。

終わってみて感じたことは、少なくとも心のリラックス感はあったってこと。

15分間でその時間が短かったのか長かったのか分からないくらい、頭の中はどこか違うところに行っていたような気がする。

無駄な時間を過ごしちゃった!って思わなかったから、たぶん有意義に過ごせたんじゃないかなって自分では思う。

そして瞑想をする前に、自分が期待していたことが叶ったのかどうなのかすら、考えることを忘れていた。

だからやってよかったと思う。

瞑想に期待するだなんて、そんなイヤらしい自分の心が、少しでも薄らいだだけでもやった価値ありだよね。

まぁそんなこと言いつつ、明日には明日の欲望が渦巻くんだろうが、また瞑想にチャレンジして静かな心を手に入れようかななんて思っている、今日この頃である。





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