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【サーフィンライフ】エクササイズ的に無酸素運動な15分間集中サーフィンで波を追いかけまくれ!集中力と、瞬発力を鍛えるトレーニング法だ!






寝坊しちゃって朝のサーフィンする時間が無くなっちゃった時、こんな時でも15分あればじゅうぶんに波乗りを楽しめるんだよね。

ウルトラマンみたいだなって言われるけど、あれは3分でしょ(笑)

コンディションや海の中の混雑具合にもよるが、集中していれば少なくとも5分に1本は波に乗れるはず。

サーフィンが上手くなりたいって思ってる。

けどだらだらやっててもしょうがないと思うので、時間が無くてもサーフィンするんだよね、たとえ15分間しか時間が無くても。



短時間で集中力を最大限に


短時間のサーフィンも悪くないと思う。

15分間で波に乗ろうと思ったら、まず集中力を上げていなきゃならないから、そこを鍛えることができる。

これ大事。

スポーツだけでなく、勉強や仕事も集中力があるかないかで、その成果が全然違ってくるでしょ。

例えば15分で5本の波に乗るのを目標とすれば、3分に一度は波に乗らなきゃならない。

ポイントブレイクなら波に乗って遠くのほうに行ってしまうから、戻ってくるのに時間がかかり難しいかもしれないが、ビーチブレイクなら3分に1本は乗れるはず。

もう必死で波を追いかけなきゃならないから、余計なことを考えてる暇はない。

とにかく集中、波だけに神経を集中させ、他の事は一切考えない。






瞬発力勝負


サーファーは体力があると思われがちだが、実はそうでもなかったりする。

確かに海の中にいて、1時間以上もパドリングしたり波に乗ったりするのは、持久力が無ければできない。

しかし持久力がなくても沖で波を待つことはできるし、流れが無ければパドリングもそんなにしないので、たいして筋力も必要ない。

だからサーフィンをしているからといって、すごく体力があるとは限らないのだ。

15分間で5本の波に乗ろうと思ったら、1本の波に乗ったらすぐにゲッティングアウトして元の位置まで戻ってきて、息が整う前に次の波に乗らなければならない。

まぁいわゆる無酸素運動な状態でサーフィンをするってことなんだけど、この辺は瞬発力を繰り返しで勝負なので、やればやるほど力も付いてくる。

のんびりと波乗りを楽しむスタイルもかっこいいけど、エクササイズ的に無酸素運動な15分間集中サーフィンで鍛えるのもありなんだよねー。







たまにはビシッと波乗りするのも、いいんじゃない?




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ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





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