【サンセット】 バーレーヘッズでサーフィン。身体の力を抜いて心はゆっくりとスローダウンで、一日の終わりを迎える





サンセットのサーフィンは、朝とは違う雰囲気があってすごくいい。

心がすっかり落ち着くかのような、一日の終わりを楽しむ時間がある。





バーレーヘッズは人気のスポットで、サーフィンだけでなくそれをギャラリーする人たちやローカルの憩いの場みたいなところになっているのだ。

そして人が一番多く集まるのが、サンセットタイム。

今は16時56分が日没なので、空の色が変わり始める4時過ぎには、芝生の上に腰を下ろした人たちで賑わい始める。




賑わうとゆう表現はちょっと合わないかな。

サンセットと夜の間にある時間を楽しみながら、スローダウンしているんだよね。

そんな時のサーフィンがまた最高なのだ。


オージータイム、サーファータイム




今日は波が小さかったんだけど、右から入って左に抜けて行ければいいかなってな程度で、パドルアウトした。

サンセットを盛り上げてくれる空の色に合わせて、海の色もどんどん変わっていく。

太陽の光が斜めに入ってくるので、海の中が透けて、3mはある海底までしっかりと見えていた。

そして魚の群れもやって来て、そんな中で波に乗った自分も魚気分。

ゆーったりゆーったり。

オレンジ色がまぶしい、西の空に沈んでいく太陽に合わせて、自分の心ももっともっとスローダウン。

慌ただしく、朝からずっと動いていた一日の節目を作ってくれた気がした。







そういえば朝の6時半に、ビーチで会おうと約束したあいつは来なかったんだよね。

4分遅れでメールが来て、「今からコーヒー淹れるんだけど、波はどうだい?」なんて言われてしまったのだが、ぼくはもう到着していたので、「着いてるけど、波はハイタイドのせいであまり割れてないね。他のところに行くよ」と返事したんだ。

そしたら、「だから俺は急がなかったんだ。潮が動くのを待つよ」ってさ。

オージータイム、サーファータイム。







いつも時計から目を離さず、せかせかと動いているぼくに衝撃を与えてくれた朝のこんな出来事も、このサンセットタイムですっかりリセットされたような気がして、ぼくの心はここで一旦ニュートラルに。

これで明日からもまた元気にやれるね。

さて12時間後の波はどうなるのかな。









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この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





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