【ゴールドコーストのサーフィンの今】バーレーのチューブをメイクするためにあるボードとフィンを、自分目線で選出&認定!!








チューブライドがサーフィンの最高峰のライディングだ




こんな日があるから楽しい。

サーフィン最高だ!

って心から叫んでしまう時。

ぼくにとってはチューブライド。

オフザリップ、ロングライドよりも、チューブライド一番がかっこいいと思っている。

メイク出来た時の気分は最高なんだよね。

なんせメイク率がかなり低いから(笑)




年間250日以上もゴールドコーストでサーフィンしてるのに、今朝みたいなチューブをメイクできるのは年に数本なのである。

どんだけ下手なんだよ!

って言われても仕方ないんだけど、これがぼくのレベルなんだからいいじゃんね。









バーレーヘッズは小波でもチューブがある






今朝の波。

バーレーヘッズでコシムネのクリーンコンディションで、ショートライドながらもセットが入ると頭くらいのいい波がブレイクしてて、インサイドの浅いサンドバーに当たるところでチューブになっていた。

ぼくがメイクしたのはちょうどここ。

バーレーコーブのちょうど真ん中あたりで、正面にはバーレーの丘で一番背の高いユニットがある角の部分。

カレントが強い時はそこにステイするのは厳しいんだけど、ぼくが入ったときはハイタイドから30分しか過ぎてなかったので、流れは緩くてピークを狙いやすかった。





まぁ一言で「メイクしたった」なんて言ってるが、実際は5本以上のパーリングとワイプアウトを繰り返して、海底に叩きつけられること数回あった後でのメイクだったのである。

見ていた周りの奴らからも、「ヒューヒュー!!」と声が上がった。

アドレナリンやらドーパミンやらが、脳から思いっきり噴出された瞬間である。

楽しくてしょうがない。

この瞬間の為にサーフィンをやっているんだ!って言っても過言ではないのだ。




DHD×Yu fins



ちなみにボードは6′0とゆう、「小波には長すぎるんじゃない?」ってよく言われるDHDのSweet spot2.0を使用した。

そしてフィンは、Yuのカーボンフィン(植田義則氏)を装着で、これがこのボードにドンピシャだってのを先日発見したばかりだったのだ。

このボードとフィンの組み合わせは、ぼくの中では認定証を交付したいと思っている。

「バーレーのチューブをメイクするためにある」


このボードはローカルボードだからいつでも買えるが、フィンはどうなんだろう?

まだ売ってるのか?

誰か知ってる人情報ください!

いざとゆう時のために、ストックとして置いておきたいから。




サーフィンコツコツやってると、こんな日もあるんだねぇ。

海に感謝、ボードとフィンを作った人にリスペクト。


明日もチューブライド、狙っちゃおう。







【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】





この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





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