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【Yuフィン】使って10年以上たってから初めてハマった、YuカーボンフィンとDHD Sweetspot2.0


ウェットスーツ洗いの名人!?






ぼくはサーフィンが大好きなのだが、サーフボードに関する知識はそこそこしかなく、さらにフィンに関してはまるっきりダメで、玄関に置いてある靴に足を突っ込んで出かける無頓着な感覚と似ている。

つまり急いでいる時は、どんなフィンがボードについてるかなんて全く気にせず、とにかく海に向かうことしか考えてない。

気持ちがゆったりしてる時なんかは時間をかけて、どのフィンにしようか悩んだりすることもある。


何でもいいんだって言えばそれまでなんだけど、分からないものは分からない。

だってこれは感覚の問題なんだもん。

プロサーファーモデルで話題になっている、最新のフィンを付けている時に調子がいいと感じるのは、たぶんそのネームにやられてるんだと思う。

まぁたまによっぽど、ボードとそのフィンの相性が合わずにびっくりして、慌てて交換することもあるけど。




Yuのカーボンフィン



このフィンは確か10年以上前に誰かからもらったのか、サーファーズパラダイスにあるレトリックサーフショップで買ったものかだったと思う。

この覚えてない辺りが、フィンに関しての無知さを物語っているでしょ(笑)

これもたまーに使ったりしていたのだが、ここ数年はガレージのフィン入れ(適当な引出し)に入れっぱなしにしていたのだった。







ターンが伸びるフィン




なんとなく気が向いたので使ってみたらなんと!

当たった。

たぶん気のせいだと思うんだけど、DHDのSweet spot2.0に装着して近所のビーチブレイクで入ったら、すんごくいいサーフィンができたのだ。

全く引っかからず、ターンも普通に伸びてくれてカットバックが決まりまくった。

ボードがぶれないとゆうか、スーパースムーズな感じ。

めちゃくちゃ調子いい。

履きなれた革靴がしっかり足になじんでなじんで、その靴以外は履けなくなるのと同じような感覚だね。





このフィンは、FCSのGYU-Xでカーボン素材なのだ。

まぁこれだけでは,何のことなのか分からない人も多いだろう。









Yu


「Yuサーフボード」の、植田義則氏がデザインしたフィンなのだ。

植田義則氏と言えば、ライトニングボルトの日本モデルのシェーパーだ。

そんなすごい方のフィン。




だからすごいんだよなんてことを軽々しく言うつもりはないが、まぁ一生手元に置いておきたいフィンであることは間違いない。

そして偶然にも、現在ぼくのオールラウンドボードとなっているDHD Sweet spot2.0にぴったりとハマったのだ。

ちなみに植田義則氏に関しての記事は、こちらを参考にするといいよ。





世代を越えるレジェンドシェイパー 植田義則


http://mag.onyourmark.jp/2014/12/yoshinoriueda/69859












それにしても、今日のビーチブレイクはすこぶる良かった。

5,6人くらいしか入ってなかったのだが、乗ればみーんながロングライドがしちゃうくらい、いい波。

若い奴は、スタイリッシュながらも伸びのあるターンで、スピード感のあるサーフィンをしていた。

ちょっと年配のおじさんは、インサイドまで走って戻ってくるときには息が切れていて、辛そうにぜーぜー言っていたが、思いっきり笑顔を浮かべて楽しそうだった。




ブログを通して知り合うことができた、日本人の若いパパさんとは近況報告しながら、波が来たら会話はそこで途切れて、また元に戻るとゆうのを繰り返していた。

そういえばさよならの挨拶もせずにぼくは上がってしまったのだが、まぁそれがそうゆうタイミングだったのだからしょうがない。

だってインサイドまで綺麗に走っちゃったんだもん。






明日もいい波乗れるかな。

















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この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





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