【サーフィンライフ】6月に泳げるのか? ゴールドコーストの海、気になるその寒さ










最高気温21℃、最低気温15℃




常夏だと思ってゴールドコーストにやってきたのは16年も前の事なのだが、この時期になるといつも日本に帰りたくなる。

だって寒いんだもん。

誰が作ったイメージなのかは分からないが、ゴールドコーストは常夏。

でもそれは間違っている。

地球温暖化がこのまま進めば、いずれ常夏みたいになるかもしれないが、それじゃあエコサーファーなぼくとしては受け入れがたいし、地球にとっても良くない現象なので誰もハッピーにはならないだろう。


もうすぐ日本から遊びに来る予定の友人が、こんな事を聞いてきた。

「ビキニ着てそちらの綺麗な海で泳ぎたいんだけど、いいかな?」

別にビキニだろうが裸だろうが、寒中水泳ってやつが好きなのなら、ぼくとしては何でも構わないよとだけ伝えておいた。



ゴールドコーストマラソンに出場するらしい。

42㎞も走るのだから、こっちの環境の下調べは済んでると思ってたのに。

冬であろうが、ゴールドコーストは常夏。あの真っ白な砂の上に降り立ったら別世界が待っていると思っているのかもしれない。

でもそれが多くの人が思い描くゴールドコーストであり、ぼくもそう信じて16年前にやってきたのだった。






衣替えのタイミング



今朝のサーフィンは、バーレーヘッズ。

小波だったのでビーチブレイクのほうが良かったんだろうが、南風がサイドオンとなりざわついたコンディションだったので、バーレーヘッズに行ったのだった。

南風は冷たい。寒いとゆうよりも冷蔵庫の中のように空気を冷やしてくるので、身体が一気に冷えてしまうのだ。

まだロンスプを着て海に入ってるのだが、やっぱり寒くなってきた。

今年買ったばかりのおニューなので、水が入ってこない分パドリングをしている時は気にならないのだが、止まると風が身体に当たって寒い。

ガッタガタと震えがくる。








周りのオージーもみんなフルスーツになってきたので、ぼくもそろそろ衣替えかなって思ってるんだけど、ごくたまにボードショーツ1枚で入ってる奴もいるから、それを見るとやっぱりもう少し頑張ってもいいかなって思わされる。




これは根拠のないうわさ話なのだが、オージー(白人)の体温って37度が平熱なんだって。

さらに彼らの身体は、寒さや痛さといったものを感じる神経が鈍いらしい。

だからこんなくそ寒い日でも裸で入ってる奴がいるんだろうな。


やっぱり明日から衣替えだな。






【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】





この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





【今一番読まれているサーファーの本】

このブログで紹介してからも、たくさんの方が購入されてるよー。

カリフォルニア在住のプロサーファー鍼灸師、南秀史郎さんのマーヴェリックに挑戦するライフスタイルから、挑戦し続ける人生とはどうゆう事なのかを教えてくれる良書。

リリース当初からずっと、衰えることない人気が続いてるんだよ。

夢に挑む人生を送りたい人!必見です!



































キーワードで検索