【サーフィン大会2018】田岡なつみプロに会いまして、ネブハイマンについて、若い子たちは誰だか知らないと言ってた件もあった



レトリックのカズさん

ゴールドコースト、日本人サーフィン大会




今朝は待ちに待ったサーフィン大会、レトリックカップがあった。

天気がよくて気温が高くて、風が弱いと来たら波は???

残念ながら年一のレトリックカップにしては、ちょっと物足りなかったかもしれない。

もし自分が勝ち進んでいたら、「小波コンディションだったけど結構乗れたよ」って書いてたと思う。

そうなのだ、優勝してJSのカスタムオーダーボードをゲットしたかったのに、全く及ばずラウンド2で敗退。

小波過ぎるにも程があるとはこの事で、ヒートの12分間で乗れる波を全く掴めなかったのだ。

悔しいといえば悔しいし、まぁこんなもんだろって気持ちも無くはないが、闘争心を持たないと早く年取る気がして嫌なので、やっぱり正直に悔しいと言いたい。


ヒートとスケジュール表






闘争心といえば、そこはプロの奴等はレベルが違う。

日本のプロとバーレーローカルHinata


JPSAのグラチャンである加藤嵐や新井洋人なんかが、プロアマクラスで参戦してたんだけど、バーレーローカルでありレトリックチームライダーのHinata Aizawaも負けてはなかった。

やはりトッププロのフローでアグレッシブに攻めるサーフィンには、観ているぼくたちはかなり圧倒されたね。

田岡なつみプロはとっても気さくで話しやすかった(それとサーフトレーナーのダイキ)


ウィメンズではあの田岡なつみプロが参戦。

ロングボードのグラチャンであり、今年からショートボードのプロとしてもJPSAのツアーをカバーしている彼女も、「せっかく出るんだったら負けたくない」とこちらもメンズに負けない位の闘争心を燃やしていた。

レトリックのシンさんカズさんらと、昔から親交の深いネブハイマン(わざわざ説明するまでもないが、Nev surfboardのシェーパーであり、Firewire surfboardを立ち上げた人である)もいつも通り会場にやって来てたのだが、そこでシンさんがふと「そう言えばコータ(飯田航太)はネブのこと知ってるか?」と聞いてたのだが知らないとゆう答えが返って来てて、その場にいた40歳以上の人たちは、時代の違いに立ち会った苦笑いを噛み締めていた(笑)

左がネブハイマン、真ん中にレトリックのシンさんとタジタジ?なタカシさん





今回の記念品はレトリックのネーム入りのカップに、サーフワックスとカール(笑)


こんな素敵なマグカップなら、冬の波チェックと朝のコーヒーが楽しくなるね


そういえば田岡なつみプロ、(親しく呼んでもいいって言ってくれたので)なっちゃんに聞いた話では、このお菓子のカールはもう関東では売ってないのだそうだ。

誰もが大好きだと信じて疑ったこと無かったカールってのは、関西人だけが好きなのか?




ランチタイムには選手全員に食事が配られた。

サーフィン、スポーツの大会なのにピザだったとゆう、栄養の配慮ゼロな所にちょっと笑えた。

オージーは何かとピザを好んで食べてるから、レトリックカップでもそうなっちゃうんだよなぁって思いつつも、ぼくも空きっ腹にどんどん放り込んだ。

朝から大賑わいなレトリックカップの会場がシーンとなったのは、朝の黙祷とこのピザを食べてる時間だけだったとゆう(笑)


ネブは相変わらずお茶目で若い!!


こうやってざらっと振り返ると、レトリックカップってものすごくカジュアルなサーフィン大会だよな。

年に一度こうゆうのをやって、こっちに住んでる日本人とワーホリや学生たちも一緒にみんなでサーフィンで休日を楽しむ。

そしてぼくのような子持ちな奴らは、子供たちも連れてきて一緒に遊ばせる。

だって今日は日曜日、家族と過ごす休日だもんな。次世代も一緒に参加型で全然いいじゃないの?

うん、絶対にそうしたほうがいい。

これからのレトリックカップは、若いサーファーに加えて家族持ちのサーファーたちも家族を巻き込んで、楽しんじゃえばいいんだよな。

じゃあこの勢いで夜の打ち上げパーティー&表彰式も奥さん子供たちを連れて、家族総出で楽しんじゃおうかなと思っている。





ここまで書いてやっと忘れることが出来た、2回戦負けな今朝の事

やっぱり正直言うと、ちょっと悔しいな。

来年は負けないように気を付けて、せめてファイナルまでは行きたいって思うよな。ってゆうかそう言っておかないと、どんどんオジサンになってしまいそうで怖いと思う今日この頃である。











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・4.9mmコードの為、オーバーヘッドサイズ以上・ビッグサイズの波には推奨出来ませんので、ご了承下さい。

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