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【ロータイドチャレンジ】バーレーポイントはロータイドのチューブぐりぐりで、転んで砂まみれになっても、グラッシーコンディションでハッピーサンデー。






ゴールデンウィークはゴールドコーストへサーフトリップ



今回のゴールドコーストは大当たりだね。

サーフトリップに来てた人たち、毎日いい波に乗れてたんじゃないかな。

水温はまだ冷たくなく、風は強すぎず、うねりも大きすぎず、時には小波でゆったり、たまにサイズアップでチャレンジな波があったんじゃないかな。

春休みの時期もおすすめだけど、ゴールデンウィークのほうがファンウェーブに当たる確率が高いね。




今朝のバーレーヘッズはロータイドチャレンジ。

波は大きくなかったんだけど、潮周りで浅いロータイドの周期に入っちゃってるから、ちょっとチャレンジなコンディションだった。

無風でグラッシー、じっくり待つとやってくるセットに乗ると、インサイドまで一気にチューブライド。

抜けれれば最高なんだけど、ぐりぐり具合が半端じゃなくて巻き上げられると思いっきりワイプアウト。

そしたらサンドボトムに叩きつけられて、もみくちゃにされた上に砂まみれ。

ウェットスーツの中にまで入ってきちゃって、気持ち悪かったなぁ。

波が通り過ぎるのを待って水面に上がったら、腰くらいまでしか水がなかった(笑)
って



よくもこんな浅いところでチューブに突っ込んでいったなぁと、自分で感心したよ。

そしてこんな時に心配なのがサーフボード。

転んだ時に、身体やボトムに当たったりすると壊れちゃう。

絶対に壊れたなこりゃってのが2回あったんだけど、無事だった。




このDHDのProject15はEPSなんだけど、その割にめちゃくちゃ重くて表面が硬いのだ。

レジンを思いっきり乗せてるのか、他のボードとは違う種類のものを使ってるのか分からないんだけど、とにかくタフ。

時計で言えば、G-shock並みの頑丈さがある。

だからバーレーでのロータイドチャレンジの時は、必ずこいつを持ってきてるんだよね。




壊れないボードなんてこの世に無いのは分かってるけど、壊れるのが嫌で乗れない波があるほうがもっと嫌なので、ボードにタフさを求めるってのは大切なことでしょうな。

予報では明日はもう少しサイズアップ。

さてどんな波がやってくるのかな。










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