【サーフィンコーチングで学んだこと】かっこいいサーフィンをするためにはまず、視線が大切なのだ。エレファントロックのビーチの、ローカルセッションで気づいたこと。







HPCのコーチングを受けた後で変わったサーフィン



たった一度のコーチングで、何が変わるんだなんて言わないでくれ(笑)

これでも少しは上達したと、自分では思ってるんだから。

ぼくがHPCで習った事を意識しながらサーフィンしてきた今朝。

一緒に入ってくれたバディーは、ゴールドコーストの散髪屋で一番かっこいいマサさん。

場所はカランビンアーリーと、エレファントロックの間のビーチ。

ローカルの間で最近話題になってた、良いバンクがあるところなんだよね。

クリーンコンディションで、波のサイズはムネカタのセミファンウェーブ。

ファットな波が多くてテイクオフに苦労させられたが、昨日HPCで学んだテクニックを復習するにはちょうどいい波だった。

たくさん教えてもらったことを、何もかも取り入れると頭がゴチャゴチャになってしまうので、まずは一つづつ。


右のジュリアンウィルソンの視線は波のトップへ、左のぼくは波のボトムを見ている。




視線の置き方


他のスポーツと同様、視線が大切。

サーフィンでは、自分が見ている方向にサーフボードが走る。

そしてサーフィンに必要なのは、とにかくスピード。

スピードをつけるには、波がサーフボードを押してくれるパワーゾーンに向かう必要がある。

パワーゾーンは簡単に言うと、波がカールするポイントにある。

まぁとにかく横に走ってばかりじゃ、十分なパワーは得られないってゆうことでもある。

縦の動きを意識して、視線をリップのてっぺんからボトムの一番深いところ、波が崩れた瞬間のフォームの際に持っていかなくてはならない。

ここが一番、サーフボードがスピードをもらえるパワーゾーンなのだから。

これらをしっかりと意識したぼくのサーフィンは十分なスピードが付いて、今までよりももっとスムーズになったのだ。

そしてもっとテンポの良いターンが可能になり、自分の身体の動きが追い付かないほどのスピードを感じることができた。

ボトムターンに入る直前は、ボードを見るのではなく自分がターンしたいポイントを見る

トップへのアプローチは、波が切り立つ一番高いところにあるリップを見続ける。

ワイドに大きなアーチを描いたカットバックの先に見るのは、波が崩れ始めたフォームの真ん中。




ぼくが覚えてきたのは、まぁこんな感じだ。

これまでは波のフェイスだけを見て波に乗ってきたのだが、視線を変えることを覚えてからは、サーフィンがすごく変わった。

大きなラインを描きたいと思っていた、自分の目標に近づくための方法がこれだってのが分かったのだ。

スポーツの基本中の基本である視線。

サーフィンにおいても例外ではなく、見ている方向にしかサーフボードは進まない。

これを意識するだけで簡単に変わることができる。

確実にかっこいいサーフィンをするための方法はまず、視線が大切なのだ。





明日もいいサーフィンができますように。








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ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

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