【エコサーファー必見】プラスチックはもういらない!豪州ブリスベン市からストロー、風船、ペットボトルの販売禁止が決定された。












ぼくらサーファーが地球環境保全、改善のために何ができるだろう?


大自然の海をフィールドにして活動していると、いつも気になる問題である。

プラスチックごみは深刻な環境汚染の原因の一つであり、今すぐにでもなんとかしなければならない。

バリなんかヤバいもんね。プラスチックごみが大量に浮遊しててサーフィンできない時もあるって聞いてるよ。








将来はプラスチックFreeハウスに住む



そこでもうこれ以上、プラスチックごみを増やしたくないって思ってるぼくなんだけど、小さなことからコツコツと心がけていればいつかは何とかなるってことで、まずは家の中からプラスチックのものを無くしていきたいと、密かに意気込んでいるのだ。

まぁ小さな野望ではあるが、何年かかっても必ず実現させようと決めている。






最近、こんなローカルニュースを耳にした。




ブリスベンシティーがプラスチックのストローを禁止へ。





これが最後のストローになる。


ブリスベンシティーカウンシルは、市が主催、協賛するイベント会場での「一度きりのプラスチック製品の使用、販売を禁止する」と発表した。

シティカウンシルが伝えているプラスチック製品とは、ストロー、風船、ペットボトルで、これらが一斉に姿を消すことになり、年間で5万件以上もあるブリスベン市が主催するイベントに、大きな影響を与えることとなる。

この発表前からすでに準備が始まってしまっているイベントに関しては、ストローやペットボトルの持ち込みはokとされているが、それらの販売は許可されていない。

この決定の背景には、ブリスベン河川の水質保全と、モートン島の環境保全があるようだ。



We don't need them any more.



ぼくはこのニュースを聞いてすごくいいことだと思った。

一度しか使わないプラスティックの使用を止めて、この美しい地球が汚されていくのをストップさせる。

そして具体的にストロー、風船、ペットボトルを挙げているところがいいと思った。

これらのものは無くなってもさほど困るものではないし、エコな人たちのアイディアですぐに変わりのものが出てくるに違いないから、不便になることは絶対にないと思う。

便利で簡単なものを、一度覚えてしまった人間が変わることはそう簡単ではない。

だからこうして地方自治体が「プラスティックはもう禁止ー!」ってやってしまえば、変わらざるを得ない。

しかし便利がなくなるように思えるが、これまでに培ってきた人間の知恵と経験を生かして、地球にとって最適なものがまた生み出されてくるのだと思う。

最初は少数派が引っ張っていくのだろうが、徐々に支持者が増えて、ある一定数に達するとマジョリティーを動かす力になり、気が付いたらまたそれが当たり前な世の中になってくる。

最初は違和感があるかもしれない、「プラスティックのストロー、風船、ペットボトル」が姿を見せない世界。

ある日気が付けば、「昔の事だね」ってなるのは間違いない。

さて、次は日本の何処かの都市がやるかもしれない。

あなたの街からこれらのものが姿を消したら、どうするのかな?

どんなストローを使うのが便利なのか、想像できるかな?








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ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

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