【GC生活の生情報】車の修理?知らないところに持ってくとボラれるよ。ぼくがゴールドコーストで一番信頼できる、日本人メカニックの剛くんを紹介するよ。







オーストラリアは車社会過ぎる。

一家に一台を超えて、大人一人に一台は必須なんだから。

そして中古車マーケットがデカい。

10年落ちの車が、そこら中で走り回ってるんだから。

一度手に入れた車は、何十年も乗り続けるのがオージースタイル。






うちの車は4年前に中古で買った、日産のエクストレールだ。

2005年式なので、今では13年落ちとゆう驚異的な古さを誇っている。

ぼくがエクストレイルを選んだのはもちろん、その昔に話題になった大野マーのCMで憧れてからだ。

アマゾン川のポロロッカでのサーフィンも印象的だったが、ぼくが好きだったCMは別のものだった気がする。

マーが1ラウンドを終えて次のポイント移動する時に、濡れたままのボードを後ろから放り込み、ウェットスーツのままで運転するってのがあったんだよね。

それに憧れていたぼくは今でも真似をして、サーフィンにエクストレイルを使っているのだ。

せっかくなので、一生大切に乗り続けようと思っている。

そんな車があるのなら、いつも見てくれる信頼のおけるメカニックが欲しいところ。

そしてぼくら日本人にとって、メカニック選びはすごく難しい。

オージーとのやり取りで言葉のバリアからトラブルになったり、普通にぼったくられて嫌な思いをしたりすることもあるからね。






ツイードディストリクトメカニカルの、剛くんになら任せて大丈夫だ





ずっと前からの友人である剛くんは、ツイードヘッズにある修理工場を任されている。

そろそろ古くなり定期的なメンテナンスが必要になってきたぼくの愛車を、これから剛くんにお世話になることになったのだ。


ゴールドコースト在住のブログの読者さんも、ぜひ彼に相談してみてね。


会社名 Tweed District Mechanical

住所 5/4 Parkside drive Tweed Head






実は別のメカニックの友人もいるんだけど、「何も知らない客が多いからさ、ちょっとパーツを取り替えて大きな金額を請求するのも簡単なんだぜ」と言っていたんだよね。

そんな奴の所には、何があっても自分の車を持って行かないし、友達も紹介しないって決めてるんだよね。

オージーはそうゆうズルいことを平気でする奴がいるから困るんだよ。

だから言葉が通じる日本人がいいし、できるだけ信頼のおける人に見てもらいたい。








剛くんはほぼ一人でこのファクトリーを動かしており、すでにローカルの中でトップレベルの仕事をしているとゆうことになる。

ぼくが待っている間、ファクトリーをひっきりなしに訪ねてくるローカルオージーに、オージー英語で対応していた剛くん。






彼らの声が聞こえる距離にいたのだが、ぼくなんかおっさんが何を言ってんのか全く聞き取れてなかったのに、剛くんは普通に話していた。

こりゃローカルの中で相当揉まれてきたはずだよ。

とにかくこのGC社会で車は不可欠。

そしてみんな古い車を大事に乗るんだからさ、こうゆう信頼できるメカニックが必要な訳なんだよ。

GC在住の方で車で困ったことがあったら、ぜひとも剛くんに相談してみてよ。

サーフィンブログスピリットクークスで知ったと言えば、悪いようにはしないと約束しておいたからさ(笑)








【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】





この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ぼくもすでにオーダー済で、日本から届くのを心待ちにしているところだ。

売り切れになる前に手に入れなきゃならない1枚だ。





【今話題のFCSのフリーダムリーシュ!】




FCSによって開発されたFREEDOM LEASHは他のどのコードよりも軽さと強さを備えた革新的な新しいコードが特徴。

・高伸縮性、編み上げコードを表面に採用したことでより細く軽く、より強くなり、さらにはリーシュコード自体が伸びて絡まってしまったり、クルクルに癖が付いてしまう現象を解消。 耐久性向上に成功した。

・グリップの内側部分に楕円形のシリコングリップを無数に施したネオプレーンカフを採用。 細く軽くなった上、滑らなくなったことから装着時に足首により高いフィット感を得られる。 びっくりする薄さと余分な厚みを取ることで足への負担も軽減される。

・4.9mmコードの為、オーバーヘッドサイズ以上・ビッグサイズの波には推奨出来ませんので、ご了承下さい。




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