【オージークォリティ】Nixonのタイドウォッチの電池が切れたので、町の小さな修理屋に出してみたら後悔する羽目になった。


Mister Mintのカスな仕事に腹が立った




Nixonのタイドウォッチ、買ってからちょうど1年ちょいで電池が切れた。

電池交換を町の小さな修理屋さんでやってもらったのだが、何とも言えない嫌な感じが残ってしまった。

サーフィンに使える防水機能がダメになったかもしれない。

かもしれないってのは、それが壊れるまでは分からないとゆう事だ。

電池交換をしてもらったショップからの保障が無い状態で、以前のように使わなければならないとゆう不安を抱えることになったのだ。

こんな感じで海に入らなければならないなんて。

こんなことになるならちゃんと、Nixonのメーカー修理でやってもらえばよかったと思っている。



予兆はあった


電池が切れたのは1週間前、ちょうど海の中でタイマーをセットした瞬間だった。

少し前からバッテリーが少ない事が表示されていたので、ついに来たかとゆう感じだった。

毎日使うものなので早く復活させたかった。

だからその日のうちに、パシフィックフェアーにある小さな修理屋さん、合鍵を作ったり、靴底を修理したり腕時計のバンドを取り替えてくれる小さなショップに持ち込んだ。

お店の人に電池交換について聞いてみると、「ニクソンの防水時計は特別な加工を施しているから、うちでは出来ないんだよ」と言われたので、すぐ隣にある同じようなお店でも聞いてみたのだが答えは同じだった。

さてどうしたもんかと色々調べると、Nixonの時計の電池交換は、メーカーに送ってやってもらうのが一番いいのだと。

でもちょっとめんどくさかったんだよね。

たかだか電池交換ぐらいで、何週間も待たされる羽目になることが分かってて持って行くとゆうのが。

だからFace Bookのローカルコミュニティを使って、「Nixonのタイドウォッチの電池交換を、ウォータープレッシャーテストと共にやってくれるお店を探しています」

と投稿してみんなに聞いてみた。

するといっぱい回答が来たんだ。


  • オーストラリアフェアの中の時計修理屋さんならやってくれる。
  • 宝石店ならどこでもやってくれるよ
  • 自分でやったけど10ドルで済んだよ
  • もう要らないならその時計ちょうだいよ
  • バーレーにあるNixonのオフィスで修理や電池交換を受けてくれるよ

こんな感じの回答をたくさんもらってから、どれを選ぼうか悩んでいるうちに次の休みがやってきて行動する時が来た。

買い物ついでに寄った、サウスポートパークの中にあるMister Mintとゆう小さな修理屋さん。




彼の仕事は褒められたもんじゃない。ぼくは怒りそうになった。




そこではなんと!あっさりと電池交換を引き受けてくれたのだ。

「Nixonのタイドウォッチは誰もやってくれなかったんだよ?ちゃんとウォータープレッシャーテストもやってくれるの?」

と店員さんに聞いてみたんだが、答えはYESだった。

そして時計を預けて、待つ事40分。

一緒に来ていた娘たちと、ニコニコ顔で時計をピックアップしにいったのだが、それは悪夢を告げる時間のお知らせだったのだ。


オージーの店員さん。「電池の交換はできたよ。一応ウォータープレッシャーテストもやったんだが、この下の小さなボタンの中には特別なラバーで加工されてて、ここだけは触れなかったんだ。だから水が入るとしたらここからだね。こればかりはうちではどうしようもない。ソーリーマイト」

と言われてしまったのだ。

「だったらなぜ、電池を交換する前にそれを言わないんだ?」

と怒りを抑えながら言ったぼくに店員さんは、

「だって電池の交換をして欲しいといったのはお前だぜ」

もう多くを語るのは止めだ。

みなさんこれが一般的なオージーなのである。

これ以上誇張もしないし庇う事もしたくない。このまま受け止めてくれ。

こいつらはカスだと罵ってやってくれ(笑)

オージーには絶対に期待しちゃいけない。



本来ならばFワードを使って責め立てて、当然お金も払わないで立ち去ることも考えられる状況だったのだが、ぼくも人の親であり、店員さんもぼくと同じ人間なのである。

しょうがないんだよ、起きてしまった事は(笑)

そしてぼくの両脇には娘たちがいたので、事を荒げるのを止めておいたのだった。

そんなぼくの心を踏みにじるかのように、店員さんは続けて言ってきた。

「とゆうことでこの時計をサーフィンで使用して水没しても、うちでは保証はできないから」

このカスは悪魔なのか?

そしてこんなカスな仕事をしておきながら、しっかりと50ドルも請求してきやがって。

ぼくもその場でお札を手に持ってたから普通に渡しちゃったけど、まったくひどい仕事ぶりである。

まぁこの時計、普段着だけで使うにはファンシー過ぎるのでサーフィンで使おうと思っているが、残念ながらこの先の寿命は短いんだろうな。

モノを大事にする日本人としては悲し過ぎる結果だぜ。

やっぱりNixonでやってもらえば良かったと後悔している、今日この頃である。




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ぼくもすでにオーダー済で、日本から届くのを心待ちにしているところだ。

売り切れになる前に手に入れなきゃならない1枚だ。





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