サーフィンは、ローカルや先輩の言う事を聞いた方がいいんじゃないかと思う事もある



スコットさんとぼく





ディランくんへ。ごめんよ、ぼくらだけいい波に乗って。でも君が、ローカルや先輩の言う事に耳を貸さないからこうなるんだよ。


八つ当たりには100倍にして返すのが流儀(笑)




オージーフレンドのディランくん(21歳)はせっかく早起きしたにも関わらず、今朝のいい波を逃してしまい、そのイライラをぼくにぶつけてきたので100倍にして返してやったのだ。

今朝のセッションはクーランガッタ。

サイズダウンしたものの、リトルマーリーからグリマンにかけてのロングウォールが、かなりファンウェーブだった。





ぼくと一緒に入ったのはスコットさん。

ローカルでメローな性格のサーファーでありながら、ボードライダースで年中戦っているバリバリのコンペティターなのだ。

そして波を見る目も優れており、いつも色んなことを教えてくれるのだ。




さてサンライズ前からのゲッティングアウト。

スナッパーロックスからのエントリーは岩の間を抜けて出ていくのが早いのに、誰もそこから入ろうとしていなかった。

スナッパーローカルを観察してみると、あいつらですら少し距離のあるビーチからのエントリーを選んでいた。



それを見ながらぼくとスコットは一通り自分たちの意見を言い合って、「何で誰もロックからエントリーしないんだ?」とゆう疑問は消えないまま、しかしスナッパーローカルに従い、前に倣えをした。

そしてこの朝は、ぼくらはクタクタになるまでロングライドを楽しんだのだった。




一方ディランくんはコーリーさんと合流し、混雑が嫌だと言ってパームビーチに行ったのだった。

しかしあっちは潮周りが合わず、良くないコンディションだったようだ。





そしてスナッパーロックスとディーバーの間にあるフロッギーズを狙いに来たものの、オンショアにやられてて撃沈。

仕方ないながらも、ぼくらが入っていたグリーンマウントに行こうとするものの、すでに車を停める所が見つからずい、残念ながら家に帰ったようなのだ。

しかし家に帰る途中でもコモンウェルスゲームの渋滞にハマって、散々だったようだ。

せっかく早起きしていい波のところまで来たのに、ぼくらの言う事に耳を貸さなかったから、No Surfな土曜日を過ごすことになった、ディランくんとコーリーさん。

ぼくからのからかいのメールが連発されたのは、言うまでもない(笑)








サーフィンは波を当てるのが本当に難しい時が多い。

基本的には「俺が俺が」を捨てて、ローカルノーレッジを尊重し、耳を傾けるべきなのだ。

そして自然の流れに身を任せて、海の声をしっかり聞いていたほうがいいと思う。

その後、ディランくんにはしっかり&しつこく言ってあげたのだが、果たして分かってくれたかどうか。

まぁそれも自然の流れの中で、身を任せるしかないんだけどね。










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