【サーフプチ遠出】Goodな波を当てれないぼくが40分以上かけてキャバリタビーチに行った結果、波はバンピーだったので、「また外した」とゆう事になった今朝。





ニューサウスウェールズ州、キャバリタビーチ





久しぶりのキャバリタビーチ。

最後に入ったのは前の冬か、もっともっと前の夏か。

ぼくがあまりここに来ない理由は、「キャバリタしか波のいい日がない」なんてことが余りないからだ。

だからこうやって波乗りしに行くのは、本当に極まれなのである。






今朝はYambaサーフトリップの時に知り合った、「つよし」とのサーフセッションを約束していたのだ。

キャバリタビーチがうちから34kmの距離にあり、車で約40分かかる。




波予報では今日だけグンッとサイズアップしており、ぼくはめちゃくちゃ期待していたのだが、蓋を開けて見るとお世辞にもいい波とは言えない、バンピーなコンディションだった。

でも分かってるんだ、これは全部ぼくのせいだって事を(笑)




だってぼくが遠出をしたら、波を外すってのが最近のパターンだからね(笑)

それを言ったら、一緒にパドルアウトしたつよしの「がっかりした顔」に笑えた。

しょうがないんだよ。これが大自然の中の流れとゆうもんなのだから。

波の良し悪しが、自分の思い通りに行くわけがないんだから。





今朝のサーフセッションは、ちょっと短めの45分間くらいになってしまった。

ぼくが早々に脱出をしなければならなかったのは残念だったのだが、上がる直前からクリーンコンディションになり、波数が増えてうねりがまとまり、なかなかいい波になっていた。

残って引き続き波乗りをしていたつよしは、さぞかし楽しんだだろうな。

キャバリタビーチはヘッドランドの内側にあるレギュラーのポイントブレイクで、決まればロングライド可能となり、波のサイズもダブルオーバーヘッドまで楽々ホールドしてくれる極上ポイント。

ローカルサーファーもたくさんいて、キッズのレベルも相当高いと聞いている。

まぁ次こそは!

いやいや、たぶんまた外すだろうが、それでもまたキャバリタビーチに行ってみようと思う今日この頃である。








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ぼくもすでにオーダー済で、日本からあと数日で届く段取りになっている。

日本のサーフィン界のルーツを観てみようではないか。





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